「仮面」 15話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 ソ・ウナがピョン・ジスクである事を知って終ったミヌ
 不審に思える言葉を何度もジスクが言っていた事を思い出し・・


 ミヌの帰宅を待つジスクは不安に駆られ電話を掛けるのですが


 ホテルの部屋でウナとジスクが何処ですり替わっていたのかと考えるミヌ


 ミヌも既にウナが偽物だと知っていると言うミヨン
 二人は互いの心を探り合い「君の標的は何だ」と言うソクフンに
 「ソクフンさんが標的よ」と


 帰宅しないミヌから直接出勤すると電話があったとメイドから聞いた
 ジスクはほっとしますが
 会長宛てに届いた荷物の中にはミヨンが殺人未遂犯だという証拠映像と
 「あなたの持ち株の50%をチェ・ミヌに譲渡して下さい。そして
 慈善パーティーで彼を後継者に任命し、経営権を継がせると宣言して下さい
 さもなければ、この動画が世界中に流れるでしょう」
との脅迫文が
 入っていたのですが、送り主がソクフンとは知らない会長・・・


 ジスクはソクフンにミヌに何をしたのか、何を企んでいるのかと聞きますが
 ミヌに何が起こっても自分がした事ではないと言うソクフンは
 昨日の支持演説のフロントパネル事も知らないと言い
 君は知らないか?とミヨンに聞きます。
 「知らなかったわ。ウナさんが慌てたなんて、上手く終えたとばかり
 思っていた」と言うミヨンはミヌは昨日、何故帰らなかったと
 ジスクに聞き、ミヌの事はウナさんが知っているべきでしょう?夫婦の仲に
 知らない事はないべきでしょう?と言いますが
 「お姉さんは心配じゃないのですか?たった一人の弟ですよ」と
 言い返して終います。


 帰宅しないミヌを心配するジスクは室長室を訪ねますが、今は
 話す気分ではないので、出て行ってくれと言うミヌ


 ピョン・ジスクと言う名の女の起こした事故を知っているミヌは
 「本当に人を殺したのだろうか?誰かを傷つける人ではない。捏造だ」と
 思いながらも検察へ行きます。ピョン・ジスクには動機があった。
 5億もの借金を抱えて10年以上も苦しんでいたし、決定的な証拠もあると
 言われますが・・


 ソクフンに命を狙われる貸金業者は10億の報酬で助けてやろうと言う
 ソクフンの申し出を断り、俺にもしもの事があったら、ソ・ウナが死に
 ピョンテはあんたが殺したと新聞に載るだろうと言いますが
 貸金業者は「ソクフンさんが何もできない程、強力な弱点を見つけて」と
 言うミヨンにも会っていました。


 ジスクが勤めていた売り場を訪ねたミヌは「ジスクは一生懸命で誠実で
 善良な人でした。絶対に人を傷つける様な人ではありません。」と聞き、
 コーヒーショップでは弟の女友達でジスクの後輩にも「先輩は良く
 笑う人でした。傍にいると気分が良くなるそんな人でした」と言われますが
 ミヌの姿を見た弟には「ここには何故?もう、ソ・ウナと関わる事は
 ありませんから、帰って下さい。お願いですから、家族の事は
 放っておいて下さい」と言われて終います。
 「今迄大変だったでしょう」と言いおいてミヌはかえります。
 何か知っているような気がすると言う弟に「構わないわ、かえって良かった
 ピュン・ジスクだと言おうと思っていたの たった一人の夫だからから」と


 ピュン・ジスクの納骨堂を訪ねたミヌはそこにウナのナックレスを見つけ
 このネックレスは誰の物かとソクフンに尋ね、ピュン・ジスクさんとは
 どんな関係で何があったかと聞きますが、答えないソクフンに
 何故、こんな事が起きたのか自分で明かしてみると・・・


 どうして、ミヨンがいるのに、ミヌに経営権を与えるのか、以前にあなたは
 能力のある人が受け継ぐべきだと言ったのに・・・・
 ミヌは治療を受けるべきだと言い募る義母
 ミヌが後継者になると知ったジスクはミヌが死ぬのを止めなければと・・・


 君は僕の計画を止められないと言うソクフンに何があっても
 止めてみせると言うジスクはホテルへミヌを訪ねて行き
 結婚してからずっとミヌさんに話したかった。私、実は・・・
 何も言うな、聞きたくない、君の言葉と行動が
 信じられない、もう何も信じない 

 いいえ、信じないとミヌさんは死ぬかも知れません。
 私の話を聞いて信じて下さい。

 消えて、なくなってしまえ
 ジスクが大統領候補の娘ではなくピュン・ジスクだと名乗ると
 聞きたくないと言っただろうとグラスを投げつけます。
 聞かないと駄目です。私が何故ここまで来たのか、
 理解してくれとは言いません。ただ話を聞いて下さい

 君がここまできたのは金の為じゃないか、違うか?
 そうです。お金を持つ人はお金が無い人の苦しみが分かりません。
 お金の心配をせずに生きてみたかったのです。
 私が間違いを犯した事は分かっています。選択の余地がなかったと
 言い訳はしません。だけどここでミヌさんとした事は全て私の選択でした。
 家に戻って下さい。待っています。

 

 ミヌは家に戻りますが、慈善パーティーで後継者に指名されると聞いて
 突然の事に戸惑いが隠せないミヌ・・ 
 ミヌさんが危険になります。会長に断って下さいと言うジスクに
 どう危険になるんだ
 それは私にも分かりません。
 只、私の言う通りにして下さい。
 少し忘れていました。あなたと結婚した理由を、家の中で
 力をつけ会社を譲りうける事、
 それが、僕があなたと結婚した理由です。
 あなたが僕と結婚した理由があるように父さんの言う通り会社を
 受け継ぎます。ですからウナさ・・部屋に一緒にいるのも辛いですね。

 ミヌは部屋を出て行きます。
 


 飲みすぎよと言うミヨンに「僕に飲ませたかったんじゃないか」と言うミヌ
 「何故だ!何故、僕に言ったんだ。知らなかったら、上手く過ごせたのに」と
 言うミヌに「私も仕方無かったのよ」と・・



 ミヌはウナとジスクが何処で入れ替わったのか、プールで起こった
 事故を探ろうとしますが、事故後に辞めた保安員がいると知り、
 防犯カメラをミヨンが見ていた事も知ります。
 保安員が入院する病院へ行くと、医者は急に容態が悪くなったと言い
 そこでミヌはあの日、ジスクを追った日に自分の車の通行を妨げた
 男を見かけて後を追いますが、見失ってしまいます。



 人の命がかかっていると離婚を急ぐジスクですが、書類が準備できないと
 断られ、こんな時ソ・ウナならばどうしただろうとウナの手箱を開け
 ウナがたくさんの思い出の動画を父に残していた事を知ります。
 父に(ウナの父です。)会って離婚したいと言うジスクは
 大統領選が目前なのにと反対され、ひとつだけお願いを聞いてと・・・
 ミヌは自分の目の前にいないジスクが気になり、チャンスに「誰といるのか
 何をしているのか?何を食べたか、笑っているか泣いていないか」
 見て来いと言いますが「何をしているか知りたくない、戻ってこい」と
 度々電話をしてチャンスを困らせるミヌは一人でジスクの後を追います。
 同じ場所に居なくても思い出を共有して懐かしむ二人ですが



 突然の合奏にも言葉を交わさず・・・
 ミヌに経営権を継がせると発言しようとする会長の前に父と共に現れたウナ
 大統領選を前にして、ミヌが精神科の診療を受けた事が知れたら
 支持率が下がると言うウナの父は今回の事では離婚の解消まで
 考慮していると言い、ミヌに経営権を継がせるという事は白紙になります。



 あなたの仕業ですか?と問うミヌにこうでもしなければ
 ならなかったのですと答えるジスクが壇上に上がったジスクが
 挨拶を終えた時に事故が・・



   
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