「仮面」 14話あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


  二人の許へ急ぐミヨンに携帯が掛かりますが、ミヨンは切って終います。
  突然現れたミヨンに驚くふたりですが、これを説明してと差し出す  
  ミヨンの手にはジスクの履歴書が・・・
  何ですか?と問うジスクの携帯が鳴り、手にしたジスクは「お義兄さんが
  大切な用だそうです」とミヨンに渡します。
  何も言わないミヨンにどうした?とミヌは尋ねますが
  「そのうち分かるわ」と言ったままミヨンは帰って行きます。
  「ミヨンよく聞け、君の行動次第で僕たちの関係は取り返しの
  つかない事になる。本当にそれを望んでいるのか、よく考えて行動しろ」と
  ソクフンに言われたミヨン
  「ミヌさん、さっきの話ですが・・」と言い惑うジスクに「時間をかけて
  よく考えてから返事を下さい」と言うミヌ
  

  宿舎へ戻った二人を待っていたのは酔ってストレスを発散させる部下と
  二人の部屋で寝て終ったチャンスとメイドでした。 
  「ここで寝られますか?ソウルへ戻りましょうか?」と言うジスクに
  「僕は夜盲症だから運転できない、ウナさんもさっき、ビールを
  飲んでいたでしょう。飲酒運転する気ですか?」と言うミヌ
  胃もたれがすると言うミヌを民間療法で治してあげますと言うジスクは
  気分が良くなったと言うミヌの写真を撮り始めますが、
  何をしているんですか?
  ミヌさんが笑う度に、撮っておこうと思って
  何故?  
  後で、もしミヌさんの笑顔を忘れたら写真を見て思い出そうと思って


  帰宅したミヨンに一体何を疑っていると激怒するソクフンは君と
  僕との関係を諦めるつもりかと聞きますが「諦めるつもりはない、私が
  あなたの為にどんな事をしたか・・・私が嘘をついても無条件に
  信じなければ、この関係は続かない」と言うミヨン
  信じよう。但し、今日のような事はするなと言うソクフンに「嫌よ
  あなたの言う通りに行動してこそ望むものが分かるから」と言うミヨンは
  明日は面白い事が起こるわと・・・


  眠るジスクの撮った写真を確かめるミヌは自分ばかりが撮られている事を
  知って幸福感に浸ります。
  よく眠れませんでしたと言うミヌはどうして?と聞くジスクに
  「心臓が悪いのか、胸がずっと、ドキドキして」と・・・


  ジスクの写真ばかりを撮るミヌは「本部長クレジットカードを下されば
  僕達は席を外します」と言うチャンスの言いなりになって終います。


  日差しが強いからとミヌに日焼け止めを塗るジスクは・・


  もう帰りましょうか?
  ここまで来たのですから、この道は歩かないと、ここを一緒に歩けば
  絶対に別れないと言う伝説があるそうです。そう言うのは
  信じないタイプですが、信じて損はありませんから



  インテリア説明会の場所を勝手に変更したミヨンに不安になるジスク
  父と説明会に参加した弟はジスクを見て驚き父の目に
  触れないようにしますが・・・
  店主達にコンセプトを説明するようにとジスクに迫るミヨン
  ジスクだと気が付いた父に「取りあえず知らない振りをしてくれ
  後で説明するから、頼むから」と父をなだめる弟は父と
  会場を去ろうとしますが、父はジスクの目の前で転んで終います。
  「大丈夫ですか」と助け起こすジスクを見つめるミヨンですが
  「有難うございます」と言う父と弟は帰って行きます。
  

  父を見舞うソクフン、父は瞬きで意思表示する筋萎縮性側索硬化症?

  「父さん長生きするんだ。彼らが僕達にした事を返してやらないと」と言う
  ソクフンに「幸せになれ、許してやれ」と伝える父ですが「彼らが僕達に
  何をしたか・・許せない代わりに復讐する」と言うソクフン


  父を心配するジスクに姉さんに似た人だと言っておいたし、母さんには
  言うなと言っておいたから心配するなと弟は言いますが「そんな
  筈はないわ」と言うジスク、
  姉さん何時か戻ると言ったよな?その時まで気付かれたら困る。
  それでこそ、戻れるよな?それまで僕達の事は心配しないでいいと言う弟


  「ウナさんは酷い人ね。保母の家族なのに知らない振りをして何故、
  そんな事ができるのかしら」と言うミヨンに何か事情があるのだろうと
  ミヌは言いますが「何の事情?」と聞き返すミヨンに言えない事情と・・
  「だから、何の事情があるのよ」と執拗に聞き返すミヨンに「事情が
  あるから、言えないんだろう」と言い「ふざけてるの」と怒るミヨンに
  「そうだ、馬鹿な話をするから、怒鳴るな怒るのはこっちだ。何故
  こんな事をしているのか知らないが今日のような事は二度とするな。
  ウナさんに問題があれば、僕が調べて解決する。」と言うミヌ
  馬鹿なの?と言うミヨンは「僕は馬鹿だ。今は何も見えず、何も
  聞こえない、義姉さんだって義兄さんに出会ってそうだったろ」と
  言われて何も言えなくなります。


  大統領選直前に離婚なさると言っていましたが、何故、約束の日よりも
  早くこられたのですか?と聞く弁護士に早く離婚しなければソクフンに
  ミヌが殺されると恐れるジスクはできるだけ早くと離婚したいと・・


  ソファで眠るミヌの傍で二人で、健康ジュースを作ってあげる。
  一緒に運動する。合奏すると書き記すジスクは  


  ミヌを助ける為に離婚しようとし、残された時間をミヌの為に使って
  後悔のないように去ろうとします。


  ジスクがソ・ウナとして大統領選挙に出る父の支持演説をする日
  自信がないと言うジスクに覚えなくてもフロントパネルを見ていたら
  分かると職員は言いますが、それでもと言うジスクに「ウナさんならば
  できるから、自分を信じて忘れたら、自分の話したい事を話せば
  いいです」と言うミヌ
  ミヨンが何かを企んでいると思うソクフンは止めろとミヨンに言いますが
  「それなら、あなたがしようとしている事も止めて」と言い返します。
  現れた貸金業者はソクフンに用があると言いますがミヨンに
  気付かれように駐車場で待てとささやくソクフン
  

  支持演説に立ったジスクはフロントパネルを見て言葉に詰まって
  終います。「誰かがパネルを悪戯した様だ」と言うソクフンと「誰が
  そんな事をしたのかしら」と言うミヨン
  「自分の話したい事を話せば」と言ったミヌの言葉を思い出し 
  自分の父の事を話したのですが、コーヒーショップの父も母に隠れて
  演説を聞き、会場は湧きあがります。
  思い通りに事が進まない事に苛立つミヨンは動画を流して欲しいと
  頼み、ミーティングに行くミヌを引き止めようとしますが・・  


  映しだされた邸宅のプール
  一瞬の出来事に呆然とするミヨンは「何故?」とソクフンに聞きますが
  「止めろと言っただろう」と言うソクフンは冷やかな一瞥を
  ミヨンに投げかけ出て行きます。ミヨンの眼には涙が流れ・・・


  不穏な気配を感じるジスクはミヌを探しますが、「終わらせろ
  殺してしまえ」と言うソクフンの会話を聞いて終ったジスク


  ソクフンが殺せと指示したのは貸金業者だったのですが・・


  ミヌが交通事故に遭ったと連絡を受けたジスクはソクフンの
  せいではないかと怯えて探しまわります。少しばかりの怪我なのに
  ただならぬジスクの様相を見たミヌは「何かあったのですか?」と聞き
  ジスクは「愛しています。」と・・
  

  もしかして、さっきの言葉は僕の聞き違いですか?
  愛とか・・何とか言っていましたが

  何時までからかうつもりですか?


  からかうなんて、僕は本当にさっき聞いた言葉が本物なのか 
  実感がわかなくて・・



  全部話します。私の話を聞いて今と同じ気持ちなら、もう一度言います。   愛していると・・


  バイヤーに会ったミヌはこの書類は?と聞かれ、ピョン・ジスクの
  名前がある事に驚きます。


  そのミヌの様子を見つめるミヨン
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※  画面に出てはきませんでしたが、ミヨンが忍ばせたようです。