「仮面」 8話あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


   私の名前はと迷うジスク・・・
   部屋へ飛び込んで来たソクフンはウナさんの保母をしていた女性が
   危篤です。一緒に行きましょうとジソクを促します。
   何故、義兄さんが知っている。僕も一緒に行くと言うミヌにソクフンは
   お前は酒を飲んでいるからと拒否するのですが、ウナさんの保母が
   危篤なのに家に居られる筈がないと言うミヌは「お願いですから
   行かせて下さい」と言うウナの言葉に仕方なく諦めます。
   「後で説明する」とミヨンに言い残し出かけるソクフン・・・
   「もう驚かないわ」と言うミヨンにミヌはどう言う事だと聞きます。
   

   ソクフンに連れ出されたジソクは母が(チェ家では保母となっています)
   危篤と言うのは嘘であったと知り、ソクフンの父の事故死とソクフンの
   目的が権力を手に入れる事だと知りますが、ミヌの心を手に入れろと
   言っただけで、心を許せとは言っていない、キム・チョンテが
   お前が生きている事を知った事を何故言わなかったと責められ
   ミヌへの感情を早く整理しろと咎められますが、私が生きて行く
   理由の為に家族に対する嘘は付かないで下さいと言うジスク
   (ジスクは家族への愛の為に生きている)


   ソクフンとウナの間には何かがあると言うミヨンをミヌは信じませんが
   ウナさんについて、どれだけの事を知っているかと問われると答えに
   窮するミヌ、「ウナさんについて知りたいなら調べて見て」とミヨンから
   万年筆を渡されます。


   義父はジスクに末端社員としてミヌの下で学べと言いますが
   それならば、ミヨンも重役として学ばせて下さいと言う義母
   義父はミヨンも末端社員として学ぶようにと言い渡します。
   部屋に戻ったジスクは昨晩の事をミヌに謝罪しますが
   「バーでの事は僕が謝らなければ、望まないスキンシップをすれば
   刑事告発すると言われたのに」と言うミヌはソ・ウナではないととは
   どう言う事ですか?と聞きますが「それはミヌさんが考えている様な
   ソ・ウナではないと言う事です」と言うジスク
   ミヌはミヨンから渡された万年筆を覚えているかとジスクに聞きますが
   何でしょうか?と言うジスク


   出勤したミヌは本部長室からウナとミヨンの様子を窺い、万年筆を手に
   ウナの事をどのくらい知っているのかと尋ねた義姉とミヌさんが
   結婚したのはソ・ウナではないと言ったジスクの言葉が気にかかり・・


   万年筆を作成したと思われる老人を訪ねたミヌは「ここで作成した」と
   言われますが、購入者の記録は無いと言われると、自分も注文するから
   購入者を思い出して欲しい、お金はいくらでも払うと頼みます。
   「そう言えばあの時も金はいくらでも払うと言って自分の描いた絵を
   持って来た」と言う老人にウナの写真を見せますが「似てるような
   気がする」と言うだけで確証が得らなく、ギャラリーと家の中に
   万年筆と同じ絵があるかと探しますが・・・
   ジスクの手帳にチャンス(秘書)の名を見たミヌはチャンスを
   詰問します。「保育園を定期的に後援し、この食堂を使う様に」と
   言われただけで、他の事は知らないと言うチャンス


   ミヌは一人で食堂へ入りますが、ジスクの弟の顔を見たミヌは即座に
   席を立ちます。追ってきた弟にソ・ウナの夫だろう、何故ここへ
   来たのかと聞かれますが、「創立記念の日に何故、訪ねて来たか
   先に言ったら、僕も理由を話そう」と言われ何も言えない弟に
   「結婚までした女だ。もう放してやれ、金が必要なら僕が
   解決してやる」と言うミヌにどういう事だと言う弟
   「保育園の後援だと言って、食べ物を注文したのは誰だと思う」と
   言うミヌは同情が欲しい訳でないなら、これ以上妻と関わるなと・・・
   弟は「君の家と保育園を後援したのは家の秘書だ」と決定的な
   事由をミヌに示されます。


   ソクフンを訪ねたミヌは昨夜は保母の入院している病院へ行ったのかと
   尋ねます。違うと答えるソクフンにそうでしょうね。危険な峠を
   越えた人がトッポッギを作りはしないでしょうからと言いソ・ウナさんが
   好きだったのは保母の息子なのですね。義兄さんは
   知っていたのですかと尋ねますが「知っていても、お前に言える訳が
   ないだろう、保母の具合が良くないのは事実だ。昨日はおおげさに
   騒いだようだが、ウナさんに聞かなかったのか?好きだった人に
   今も会っていて、経済的にも助けているなんて気分が良くないだろう
   だが、その人達に直接会うのは良くない、妻との関係を取り戻せなく
   ならない様に誤解は早く解け」と言うソクフン
   帰ろうと席を立つミヌの視線が留まりますが・・


   「昨夜の事は酒を飲んでいたからと言い訳はしません。僕の心と
   感情がそんな風に動いて・・昨日、義兄さんと保母の所へ行った事ですが
   今度、そのような事があったら、僕と行きましょう。僕が夫ですから
   人目もありますし」と言うミヌに謝るジスク
   「僕もすみません。望まないスキンシップをして、これからは
   心配しないで下さい。指一本触れませんから」と言うミヌ


   眠れぬジスクとジスクが気にかかるミヌはウナさんの望みは何かと
   尋ね、望む物が手に入ったら、ここを去るのかと聞きますが
   私には行く所がありませんし、去る事もできませんと答えるジスク


   ソクフンを呼び出したチョンテはジスクとウナがすり替わっていると言い
   一緒に住んでいるなら、調べて見るといい、上手く行けば一生工事に
   支障がないと言いますが、誰かにこの事を話したかと聞くソクフンは
   弱点を確実に掴んだら、その時に動こうと・・


   借金が一発で無くなるとチョンテの殺害を弟に依頼する貸金業者
   弟はその話を断りますが・・
   悩む弟の目前で母は倒れて終います。


   コピー紙で手を切ったウナをミヌは叱責し、本部長室に呼び
   礼など言わなくて良いと絆創膏を渡し、この為に呼んだのですかと言う
   ジスクに手が痛いのを言い訳に仕事をしないのは困るからと言いますが
   義兄さんとは元からの知り合いでしょう?どんな風にして
   会ったのかと尋ねます。「良い会い方ではなかったので」と言うジスクに
   言えない事情があるなら、言わなくても良いと言うミヌは二度と会社で
   怪我をしないで下さい。見ているのも痛いからと・・
   

   入院費の事で喧嘩をする両親、早く治療を受けなければ母の命が
   危ないと知る弟は思い余ってジスクに電話をしますが、
   ずっと鳴っていたから代わりに出たわと言うミヨンから電話を
   受け取ったジスクは弟からと知りながらも「二度と電話はしないで」と
   電話を切って終います。その様子を本部長室から見るミヌ
   策の見つからない弟は貸金業者を訪ねます。
   

   秘密を嗅ぎ付けたチョンテを部下の手を借り、最後には自分が
   手を下して殺害するソクフン


   邸宅の前に弟が来ていたと知らされたジスクは心配の余りに弟に
   電話しますが・・・
   銀行でしようとしていた事よりももっと悪い事をしそうだ。姉さんなら
   助けてくれとメッセージを入れる弟
   帰って来たミヌは「ウナさんの好きだった人がどうしても知りたい」と言い
   メッセージを聞く事が出来ないジスクに
   「互いに干渉しない、過去は問題にしないと言いましたが、寝食を共にし
   目を覚ませば一番先に顔を見る人だから、どうしても知りたい
   自分の考えが間違っている事を、本当にこの万年筆を
   思い出せないのか」と・・
   一体これは誰の万年筆なのですかと聞くジスクに心が別の所に
   あるようなので、何かあったら電話して下さいと言うミヌ
   

   弟のメッセージを聞いたジスクは慌てて出かけようとします。
   一緒に行きましょう。今度も義兄さんと一緒に行くのですかと
   問われたジスクはミヌと共に出かけますが、それを見ていた
   ソクフンは今度も出かけるのとミヨンに聞かれますが否定します。


   焦るジスクは出かけた途中で事故に遭い車外に出たミヌを残して
   自分で運転しますが、スピード違反で警察に連れて行かれます。
   ジスクの弟は姉と連絡が取れないままに部屋へ忍び込もうとし
   ジスクと同じ顔写真を見つけた警察官はジスクの指紋を
   取ろうとします。拒否するジスクを抑えようとする警察官を
   ミヌが止めますが、ウナを見つめるミヌの目には・・


   万年筆に描かれた黄金草の絵がソクフンの部屋に飾ってあった事


   その万年筆がウナの手に依ってソクフンの胸を飾った事を
   知って終った事・・・
   

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   最後の3枚のキャプチャーは何を意味するのかあせる
   いまひとつ分からない私ガーン
   ミヌはウナとジスクが別人であると知ったのでしょうかはてなマーク