「キルミーヒールミー」10話 あらすじ |    ★ Again ★

   ★ Again ★

kokomamaのブログ


    何故、お前がチャ・ドヒョンの寝室に居る?手を組んで
    俺を殺す気かと言うセギに私にはそんな力がないわ、シン君と
    チャ君の公平な仲介者になろうと思っているだけよと言うリジンに
    セギは「二人のうち一人を消さなければ終らない、一人を
    選択しろ」と迫りますが「チャ君はあなたを消してくれとは
    言っていないし、私は只の交渉人だから、選択するのは
    私ではないわ」と断ります。セギは涙ながらに「チャ・ドヒョンに
    完全に参ったんだな」と言い、「あいつが純粋な思いでお前を
    置いていると思っているのか、あいつはお前を人質に獲ったんだ。
    自分の女を守り、俺を脅す為に、だから、俺もあいつが戻った時に
    収捨できないように二度と戻って来れないように
    チャ・ドヒョンの世界を潰して、徹底的に仕返ししてやる」と言い
    一緒に行くと言うリジンにその気も無いなら触るなと言い残し
    ドアに鍵を掛け出て行きます


    取り残されたリジンはセギが見てみろと言ったPCから
    セギが言うドヒョンの女と言うのがハン・チェヨン だと知り
    アン室長に留守を頼んで、チェヨンの家に向います。    


    セギは婚約指輪を渡しに来ていたキジュンが帰った後にチェヨンの
    断りを無視して、家の中に入り込みます。


    チェヨンの家から出てくるセギを見つけたリジンは何をしに
    ここまで来たのかと聞きますが、想像力を発揮しろと言うセギは
    その気も無いのに触るなと言います。リジンは負けずに
    自分の乗って来た車に乗れと指示し、酒を飲んでいるから
    助手席に座って、安全ベルトをしてと言いますが「ハン・チェヨン
    室長に何をしたの?」と聞くリジンに「俺を信じられる分だけ
    想像してみろ、おかしくなりそうだろ?俺がいなかった数時間に
    何があったか気になって仕方がなかっただろ?俺がそうだ俺が
    居ない間にお前とチャ・ドヒョンの間に何があったか気になって
    狂いそうだ」と言うセギにどうしたら止めてくれるの?と聞くリジンに
    「俺じゃなくチャ・ドヒョンを殺せ」とセギは言います。
    

    話をしましょうと言うリジンに「チャ・ドヒョンは戻ってこない
    永遠に戻ってこない、記憶の封印が破られたから」と言うセギ
    リジンはあなたはその記憶を知っているの?と尋ねますが
    「当然だろ、それに耐える為に俺が誕生したのだから」と言うセギ
    あなたの記憶の中に私がいるの?とリジンは聞きますが「俺を
    選択したら教えてやる、お前の選択が遅れるほど
    チャ・ドヒョンの世界は崩れる」と言うセギ


    チャ・ドヒョンです。「リジンさん今まで有難う」
    リジンはそれが夢だったと知ります。
    

    ドヒョンさんが苦労して築き上げたものをセギは壊すつもりです。
    止めなければと言うリジンにもう手遅れですから、非常事態が
    発生すれば2人で身体をぶつけて阻止するより他は無いですと言う
    アン室長ですが、リジンはドヒョンの母に呼び出されて終い・・
    アン室長はセギと共に会議に加わります。悪戯書きをするセギに
    困り果てるアン室長はセギに替って契約報告します。
    キジュンはドヒョンが契約したオ・メガ作家の版権を自分の手柄に
    しようと目論みセギに反発されて終います。
    

    リジンの姿を探すセギに「副社長のお母様の呼び出しで
    出掛けました」と言うアン室長、「あの二人を引き合わせて
    どうするつもりだ」とセギは声を荒げます。


    副社長に仲の良かった友達がいますか?と聞くリジン
    ドヒョンの母の顔色が変わり、割って入って来たセギは母に
    「警告だ、今後二度とこいつと会うな、俺の言ってる事が
    解かるよな」と言いリジンを連れ出します。
    

    どうして、そんなに怒るのかと聞くリジンにセギは「一人の人間の
    魂が崩れる程の虐待の現場には被害者、加害者、
    傍観者の三人がいたこのうちの一人でも居なければ不幸は起きない
    あの女は傍観して、それを武器にスンジン家に生き残り、
    今もそれを食べて生きている。そんな女を愛する事ができるか!」と
    リジンはドヒョンが虐待を受けていた事を知ります。
    

    チャ君が記憶を失くした理由を知りながら、言わないのは何故と
    聞くリジンに知れば結局自ら命を絶つだろうと言うセギ
    耐えられるかもしれないでしょう?と言うリジンに
    そうすれば、俺たちが死ぬ。俺たちは、あいつから苦痛が
    消えた瞬間に死ぬと言うセギ


    突然リジンの前に現れたリオンはリジンを家に連れて
    帰ろうとしますが、私のせいで人の人生が壊れて
    しまうかも知れない今はタイミングが悪いと訴えますが
    「チャ・ドヒョンが多重人格だとIDエンターに話す。今迄の事は
    理解するが、お前を危険に晒す事はできない」と言うリオン
    

    本当に実の兄貴なのか?誰に許可を貰って連れて行くと聞くセギ
    リオンはチャ・ドヒョンではない事を知り、「どなたか知りませんが
    妹は連れて帰ります。契約に関する違約金はお支払します」と
    言いますが、何の資格があってと言うセギに「細かい事は
    チャ・ドヒョンさんにお話しします。」と言うリオン
    兄ですからと言うリオンに「男の目で見ているくせに
    資格と言うなら・・」と言うセギに対してリオンは
    「お前はもっと資格が無いだろ、お前はスンジン家の息子だから」と
    セギを心配するリジンは「シン君があんな悲しそうな顔をして
    一体何を言ったの」とリオンに聞きますが・・
    

    主治医は直ぐに辞めると言って、あいつの名前と
    スンジングループの名前も言うなと言うリオン、どうしてと聞く
    リジンの問いには答えてくれません。


  ドヒョンの記事を見るリオンは幸せに暮らしていた訳では無かったんだな
    心がそこまで粉々になってしまったところを見るとと・・・


    アン室長に聞いたが、「チャ君が戻ってこない」と言う教授に
    記憶の封印が解けたからだとセギは言いますが、もう戻って
    こないのではと不安ですと言うリジン、「何かが覚醒したのなら
    潜伏期を越えて、もっと強い姿で戻ってくるかも知れない、今は
    チャ君を信じて待つより他ないと言う教授
    

    何なの強盗のように入って来るなんてと言う祖母に
    「お祖母さんの言うように従ったまでだよ、存在しないように
    人目につかないように生きろと言ったじゃないか、見聞きした事
    強いられた事等、忘れて暮らせと、俺が子供の頃の記憶を全て
    失っていたと思っていたのに驚いた?スンジングループを下さいと
    祖母に迫り、父への未練が未だ捨てきれない様ですね
    その未練を私が捨てさせてあげますよ
    

     俺が化け物になったのは、お父さんのせいだ
     ゆっくり休ませてやるよと・・

11話あらすじ