ボムジョに会わせて下さいと言う二人に「誰にも会わないと
言っているんだ」と言うチーフ、僕たちには会う筈ですと言う
ダルポに「お前たちには尚更会わないそうだ」と言われる二人
ボムジョは犯人でないと分かっているでしょと言うイナに
「俺もおかしいとは思うがどうにもできない、真犯人が
出てくるか、ボムジョが犯人を呼ぶより方法が無い」と言うチーフ
会長が自首するとの情報が入り、ソン記者は「会長は自首するのよ
息子には目の無い人だから、それを知って彼は自首したのよ
しっかりと問い詰めなさい、友達が折角作ってくれた機会だから」と
法務長は「感情的にならないように、取り調べには誠実に応じます。
ご心配を掛けてすみませんの他は言ってはいけません。このふたつ
以外の事を言えば不利になります」と進言します。
車中で何度も口に出しては練習する会長
会長は二つの言葉より言わないわ。それ以外の言葉を
引き出すのが、あなた達の役目なのよ、休まず質問し続けて
自首しに来た事を認めるまで質問して私に聞きたかった事を
聞いて下さいと言うソン記者
俺たちが聞きたい事では無く、記者らしく人々が
聞きたい事を聞いてくれ、それでこそソン記者と
違うと言っていた兄の言葉を思い出したダルポは
「息子さんは犯人ではないと思いますか」と会長に
インタビューします。「はい、息子は無実です」と答える会長
「罪の無い息子が犯罪者になり、どう思いましたか?」
「間違っていると思いました。」
「では、間違っている事を正すべきだと思いますか?」
「はい、当然です。」
ダルポのインタビューに会長は予定外の事を口走り法務長を
慌てさせ、指示を無視して「私が何の心配を掛けたって言うの」と
取り乱し、「悔しいでしょうが、正して下さい。間違った部分を」と
言うダルポに「息子に罪はありません」と睨みつけます。
「息子さんは自首する前に母さんと共に責任を取ると言いましたが、
どういう意味でしょうか?」と聞くイナ
共に犯行を企んだのでしょう?と言う記者達の声に
「母親を守ろうと罪を被ったんです」と叫ぶ会長に記者の質問が
次々と投げかけられ、会長は取り調べの為に署に入って行きます。
どうして、聞きたい事をきかなかったのと言うイナに
どうしてだろうなと答えるダルポ、
「本当に人を恥ずかしくさせる子ね」と言うソン記者
ダルポはソン記者の告訴を取り下げてくれとチャンスに頼みます。
謝罪をうけたのかと聞くチャンスに「ああ、受けた」ときっぱりと
会長は報道局襲撃事件は自分が計画し指示したと認め
MSCの記者達は署名運動を開始し、大株主と報道局幹部の
捏造疑惑を認めて自省するようになり、他局の記者達も喜びます。
会長はMSC株を全て売却し、着工式を待つばかりだった工事は
中断されます。
釈放され無罪になり、主任に怒られたよと言うボムジョは
ニュースは見た、お前が母さんにもっと詰め寄って聞くと思ったのに
記者みたいだったなと「記者なんだ、当然だろう」と言うダルポ
「やっと、用意した場なのに恨みを晴らせば良かったのに」と
言うボムジョに
「晴らしたさ、充分に、有難う俺には何をして欲しい何でも聞くよ」と
何でも聞いてくれるんだな?じゃあ、イナを30分だけ貸してくれと
それはちょっとと、慌てる二人に話があるんだ。最後の挨拶が
したいと言うボムジョ
ここを覚えているかと聞くボムジョに勿論よあの日の誕生日は
最悪だったと言うイナ
「あの時お前に渡せなかった誕生日プレゼントだ。お前に
会えて良かった」と言うボムジョに今でもそう思っている?と
聞くイナ、当然だと言うボムジョはこれ以上引き止めたら
ハミョンに殺されそうだと言いますが、突然イナに抱きつき
「このまま行くのは悔しいから、元気でな」と去って行きます。
今日、明日中に報道局長も交代しますと言うキャップに
ソン記者は局長に渡してと辞表を託します。
母に面会したボムジョは少しも反省しない母を見て
泣いて終いますが、どうして泣くのかと尋ねる母に僕には
経営の仕事以外にやりたい事があると・・・
夢を言い訳にお前たちの事を話して見たのだが
お祖父さんは許してくれなかった。口にもするなと
言われたと言うイナ父、私達が話すわと言うイナに
それで、倒れたりしたらどうすると言われて何も言えないダルポ
ダルポの決心が聞きたくなくて逃げ回るイナに
二人で話してみよう、それで駄目だったら受け入れるしか
方法はないと言うダルポ
二人は待ち合わせて出勤するようですが・・
入社試験が始まり、ボムジョはMSCの試験を受けにきます。
ダルポの家でチャンスの家で撮った写真を見た養父は
「話にならないと思っていたが、なかなか似合うじゃないか」と
イナ父は懸命にダルポを援護します。
取材中に養父を見かけたダルポは「ここへは何の用事で?」と
お前の養子の無効訴訟の書類の提出に来たと言う養父は
お前を大事に思うばかりに引き止めすぎた。もうお前の名前で
生きればいい、イナを大事にしてやれと言い
今迄、息子として生きててくれて、有難うと言う養父にダルポは
育ててくれて有難うございますと・・・














