再び起き上がり、男を倒したドヒョンは
リジンに遊びに行こうと誘いますが怯える彼女は
タクシーに乗って逃げ出してしまいます。
ドヒョンはバイクで追いかけ、俺は又何時出て来られるか
分からないからと、尚も誘うドヒョンにリジンは
あんたみたいな人は好きじゃないと叫んでしまいますが
セギの傷が気になり、治療をします。
リジンが精神科の医者だと知ったセギは「悪縁になるかも
知れない」と言い、リジンはやっと分かってくれたのねと
喜びますが、彼女の携帯を奪ったセギは自分の番号を入れ
「この顔を持ったセギは一人だけだ、死ぬまで覚えておけ
この目を忘れるな」と言うので尚更、怯えて終います。
先輩医師を見つけたリジンは助けを求めるように
話掛けますが、倒れたセギを心配して仕事の途中で
抜け出した事で叱られて終います。
見ていたセギは「死にたいのか」と医師を脅し
リジンを借りてもいいかななどと要求します。
そこへ掛ってきたアン室長からの電話でセギは
ニューヨークでの主治医スコフィールド博士が
リジンと同じ病院に勤務している事を知り
部屋を訪ねます。
彼をドヒョンだと思っている博士は再会を喜びますが
「手段と方法を選ばず俺を抹殺しようとしたお前が
会えて嬉しい筈がない」と言う彼がセギである事に
博士は驚き、話は何だと聞きますが、セギは「ドヒョンに
治療は止めろと伝えろ、永遠に目を覚まさないようにしろ」と
博士を脅します。「それは出来ない、君たちの主人格は
ドヒョン君で君たちはドヒョン君の防御機能が造った交代人格の
一人にすぎない」と言う博士の首を絞め続けるのですが・・・
危うい所で入れ替わったドヒョンは倒れている博士を見て
驚いて終います。セギが強くなっていると言う博士は
「奴に何か目的が出来て、それが彼を強くしているようだ
初恋の相手を見つけたとも言っていたが、相手に
受け入れて貰えない場合には相手を傷つける事もあるから
それが危険だ」と・・
セギが見つけた初恋の相手がチェヨンではないかと
疑うドヒョンは慌てて外へ出て行こうとしますが
ホールでセギを待っていたリジンの前を通り過ぎ
呼び止められます。ドヒョンの人格になっている彼には
リジンが被害妄想の患者とより見えず、頑張って下さいね
などと言って出て行って終います。
チェヨンを訪ねたドヒョンは「この顔で僕らしくない
態度を取ったら、それは僕じゃないから逃げてくれ」と
頼みます。
セギが博士を襲った事にショックを受けるドヒョンは
自分がセギに負けないように強くなろうと決心します。
会社の仕事、運動、ストレスを受けず感情のコントロールを
する為に自宅に監視カメラまで設置します。
セギが博士を脅した為に博士の治療を受けるのは危険だと
考える彼は自分の秘密を死ぬまで守れる主治医を
探そうとします。
休暇で実家に戻ったリジンは作家の兄に今日も徹夜?と
聞きますが「あと2人くらい殺さなければならない」と言う兄
「没頭し過ぎないで、現実とフィクションは分離しないと」と
言うリジンに兄は「大丈夫さ、自分を何人かに使い分けて
生きているから」と言い、リジンはセギと自分を
知らないと言ったドヒョンの事を思い浮かべて終います。
ドヒョンが理事会の為に出社すると、はとこ兄キジュンが
「クラブから出て行くお前を見かけたが完全に別人みたいに
変身していたな、薬もやっているのか、ここは韓国だから
気をつけろ」などと言われるのですが・・
見知らぬ男からの電話が掛かり「クラブでは世話になったな、
俺のジャケットを持って来ないとお前の女を殺す」と言われ
ドヒョンは自宅のクローゼットの中を探しますが、見つからず
理事会まで時間がない警察に任せて下さいと言うアン室長に
「僕が行かなければ、ある女性の命が危ない」と言うドヒョン
セギの仕業なのですから、副社長が行っても
解決できないと言うアン室長にドヒョンは「僕を殴って下さい
セギを呼び出します」と言いますが、だからと言ってあいつが
出てくる保証はありませんと言うアン室長に
「発生する全ての問題は僕が甘んじて受けるから、上司の
命令です。だから助けてくれ」と・・・
しかし、出てきた人格は爆弾男パクの人格だったのです。
3話あらすじ











