「ピノキオ」17話あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


      会長とソン記者のメールの記録を見た二人は驚き・・
      イナはソン記者に会長の言いなりになっていたなんて
      それでも記者なのですかと怒りをぶつけます。
      ボムジョは母にキ消防官を利用しろとはどう言う事ですか
      これ程恐ろしい人間ではないと言って下さいと迫りますが
      母は「この事はあなた以外に誰が知っている」と言うばかりで
      何故こんな事をしたんだと怒るボムジョに
      記者を辞めてきたら、話すわと・・・
      怒りに震えるボムジョはその場で電話をしてMSCを辞め
      これなら、話してくれますかと迫りますが
      世話になっている議員のお願いを聞いてあげただけよ
      14年も経っているし、時効も過ぎてどうにもならないと言う母
      こんな頼みを聞いて母さんは何を得たんだと聞くボムジョに
      「これまでとこれからあなたが得る物よ」と答える母に
      ボムジョは唖然とします。


      ボムジョのお母さんと母さんがした、この事を何としても
      報告するつもりだと怒りに震えるイナを見て
      ソン記者は14年前の自分を思い出します。
      言いたい事も言えない会社に未練は無いと言うイナに
      ソン記者は「内部告発した者を雇ってくれる会社は無いわ
      14年前私もあなたと同じだった。でも、その時の選択が
      私をこの座につかせたわ」「部長ではなく母として
      忠告するわ、内部告発して崩れて行く人を見て来たわ」
      誰ですかと問うイナにあなたのお父さんと言うソン記者は
      「どう?あなたのお父さんと私の人生、どちらが情けない?」と
      言うべき事を言った代価なら誇らしい私は部長と違う
      選択をしますとイナは言います。


      ダルポの家で見つけた長い髪の毛にイラつくイナ父は
      ダルポを呼び出して詰問しますが、イナの髪と分かって
      何とはなしに笑みがこぼれます。


      キャップと先輩に相談するイナは告発はできないと
      言う二人に落胆しますが、告発して記者を辞めるつもりは
      あるかと聞き返されると、はいとは言ったものの
      しゃっくりが出て終います。
       

      どうしても公表するべきだと思うイナはダルポに
      資料を渡しますが、驚き、怒るダルポは握ったコップで
      怪我をしてしまいます。ボムジョは知っているのかと
      言うダルポに「ひどくショックを受けていたわ」と言うイナ
      お前は大丈夫か?と聞くダルポに平気だと言えば嘘になるわ
      でも局長から部長まで関与しているから、MSCでは報道出来ないわ
      だから、あなたが報道してと頼みます。


      記者を辞める決心をしたイナにボムジョは「忠告しておく
      お前とハミョンが何をしても母さんには打撃がない、無駄な事に
      力を注がず、自分の座を守れ」と・・・


      辞表を提出したイナにソン記者は正社員になれたのに
      何故、言う事をきかないのかと責めますが
      母さんの代わりに謝るんですと言うイナ


     ダルポは会長にインタビューしますが、何を聞いても
     覚えていないと言う会長に次から次と質問を浴びせます。
     そこで会長は思わず、昔の事で覚えていないと口走ります。
     私は昔の事だと言っていませんがと言うダルポは
     このメールが昔の事だと言うのは覚えているようですね
     もう一度聞きますと言うダルポに会長は何も答えず去って終います
      

      イナが内部告発し、辞表を提出した事を知ったキャップは
      その辞表が未だ受理されていないと知ってダルポに
      内部告発するにはその人の人生がかかっている。それを
      当然の事だと思うな、お前の気持ちは充分に分かるが
      記者として考えるべき事を逃してはならないと諭します。
      

      イナが辞表を提出したと知らなかったダルポは
      他の方法を探すから、会社に戻れと言いますが・・
      

      ボムジョと会長と、共に出掛けたソン記者に会長は  
      「お嬢さんと会わせて下さい。彼女がハミョンと特別な
      仲なのを知っているから、彼女を攻略した方が
      良さそうだわ」と言う会長の言葉にソン記者は驚きます。
      「汚い会社でも、粘ってこそ勝ちだった」と言う父の言葉に
      イナは職場に戻る決心をします。


      MSCにソン記者を訪ねたダルポは資料を渡し、イナが
      不利益を受けないようにと頼みます。
      欲の為に誰かの人生をつぶす訳にいかないと言うダルポは
      この報道をソン記者にして欲しいと頼みます。
      14年前の悲劇の責任を取るのはソン記者でそれを
      知らせるのもソン記者でなければならないと言うダルポに
      私が報道するなんて、純粋すぎるのでは?と言うソン記者に
      14年前の選択を後悔しているのではと、純粋に信じて
      みたくなったのです答えるダルポ・・・18話へ