事故の責任がソン記者に依ってチャンスに向けられようとしている時
チャンスが記者室に現れ、事故は家庭用ガスボンベの事故だったと
説明をしますが、同時に三男の百日祝の招待状を配った為に
ダルポとイナは今は止めた方が良いと説得します。
事故は自分の責任ではないと言うチャンスは心配は分かるが
俺は思ったより強い人間だ。こんな事で負けられないと・・
13年前の事件と似ているが、取材をしていると思い出すだろう
大丈夫かと案じる兄に大丈夫だよ、今はあの時と違って
良い記者がいると言うダルポ
イナとボムジョはソン記者の持っているCCTVが編集されている事に
気づき、ダルポはCCTVの出所に不審を抱きます。
出所先が工場長ではないかと疑うダルポはソン記者に
問いますが、憶測で言うなと言いかえされ、直ぐに証拠を
持ってきますと言うダルポ、イナは「それが本当なら、
母さんがチャンスを責任者に仕立てあげたのね」
たぶんなと言うダルポにイナはショックが隠せません。
イナとダルポは手分けをして、他のCCTVを探し始めますが
ダルポの言葉に不安を感じるソン記者はボムジョの母に
ハミョン(ダルポ)が訪ねてきたと伝えます。
大丈夫よ自分の仕事に集中して下さいと言うボムジョの母・・
何も探し出す事の出来ない二人ですが、ダルポは編集された部分に
何かがあると確信し、取材は上手くいっているかしらと
ダルポに尋ねるソン記者に「事件の実態を隠している者がいる事に
気が付きました。もし、黒幕を知っているのなら、ヒントを
有難うと伝えて下さい」と
ダルポとイナの不安が的中し、チャンスは自分を侮辱する
MSCテレビへ行きイナへ「お前の母に言ってくれ」と頼みますが
何も出来ないイナは痛めた足を引きずって取材に出ようとします。
イナの体を心配するボムジョは必死に止めますがイナは
「13年前のダルポのような目にチャンスも遇っているのよ
申し訳なくて死にそうなのに、休める訳がないわ」と
どうして、お前がと尋ねるボムジョに「母さんが謝りも訂正も
しないから」と言うイナを陰で見ていたソン記者は
自分の持ち物の中から携帯電話が無くなっているのに気が付きます。
イナから送られてきたCCTVの映像を観て糸口を見つけたダルポは
ユレの協力に依って事故現場近くの車のブラックボックスを手に入れ
編集された画像を見つけ出します。
今回の事故は後ろに隠れている本当の責任者についても
明らかにするべきだと思いますと言うダルポに
俺がここで終わりにすると思っているのかと言うキャップ
チャンスに今後の事を報告したダルポはイナを探しますが
ボムジョは今頃になってイナの事を思い出したのかと怒り
イナはアン巡査の事も13年前の事も自分の精だと思っている
俺がいくらお前は悪くない、お前の精でないと言ってもイナの
心には響かない、その言葉はお前が言わないと響かないと怒ります。
私がブラックボックスに直ぐ気が付いていれば、こんなに
時間がかからなかったのに、ごめんねと言うイナに
謝るのは止めろ、お前が父さんやチャンスを侮辱した訳じゃない
どうして、謝ると怒り出すダルポにイナは
あんたが何もするなって言うから、私には謝る事しかできないと言い
口論になって終いますが
年末年始の疲れで・・
ここからはキャプチャーでお許しを

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