イナの母親なのに気にならないのかと言うボムジョ
ボムジョもユレもソン記者の誤報だと言う証言を
持ち帰りましたが、イナは戻って来ず、メールで
連絡が入って来ただけで電話にも出ないのです。
イナが「ピノキオ」と知っているダルボは不審に思い
イナを探しに出掛け、イナを問い詰めますが
医者の証言を聞いているイナは隠し通す事が出来なくて
医者の死亡診断書は捏造だったとダルボに知られて終います。
焦るダルボはイナに向かって、だまっていろ、お前の母の精で
俺の家族は死んだんだ。可哀想な兄貴の為に、
どんな手を使っても、お前の母を引きずりおろす。
黙っていろと迫り、イナに約束させてしまいます。
帰宅したダルボを養父と義弟(イナ父)が待っていて
イナ父は隣人にダルボの事を頼み、養父はあれこれと
生活の心配をします。
養父は「破養しない、誰が何と言おうと俺の息子だ」と言い
帰る二人を送るダルボにイナ父は送らなくていい
送るなら、二度と来ないぞと言うので、
ダルボは足を止めて終います。
まさかとは思うがソンアンカーを引きずり降ろす為に
答えを合わせているんじゃないだろうなと聞くキャップに
何も言えないダルボ・・・
何も知らないユレは私よりもハミョンが行った方が良いと・・
13年前の自身の姿をソン記者に見てしまったダルボは思わず
死亡診断書を捏造した社長の嘘を暴き
ソン記者に「13年前にあなたがやるべき事だったのです。
あなたは本当に記者なのですか」と問いかけます。
窮地から救われたソン記者はなおも、ダルボを生意気な奴と・・
そして、ソン記者は自らアンカーの座を降りるのですが
自分もソン記者と同じ過ちを犯す所だったと言うダルボに
どうして、止められたのかと問う兄、
ダルボはイナの為にと答えます。
「過ちを犯さなくて良かったな、感謝は伝えたか」と言う兄に
だから、余計にすまないとダルボは言いますが
「謝罪は当事者の前で言うべきだ」と諭されます。
これでダルボに罪悪感を感じなくて済むと言うイナを
ボムジョは自身の誕生日の食事に誘い、イナのメールを
長期間読んでいた事、その発端はソン記者がボムジョの家に
置き忘れた携帯が原因だった事を打ち明け交際を申し込ます。
イナの携帯を通して話を聞くダルボは二人の許へ急ぐのですが
「俺はダルボと違って、お前の足を引っ張る存在でないし
罪人でもない」と言うボムジョの言葉に足が止まって終います。
イナはアンカーを辞めると言う母にボムジョの母と
知り合いかと尋ねますが、母は仕事で会っただけと答えます。
卑怯な手を使って悪かったと謝るボムジョに
分かっているならいいさと答えるダルボ
ボムジョは「お前ほど卑怯じゃない」と言い
ダルボは「イナを振り回すのは止めろ」とボムジョに言い
二人は言い争いをしてしまいます。
サンタ窃盗事件について意見を交換し合う四人は
ボムジョの母の百貨店を取材する事になりますが
気分を害したボムジョを追うイナを見るとダルボは思わず
「駄目だな、忘れなくてはならないのに」と呟きます。
サンタ事件のサンタを許して左遷を心配する同級生のチャンスと
酒を飲んだダルボは酔いつぶれ、住所を問うチャンスに
思わず養父の家を告げてしまいますが
ダルボが持ち帰った養父、イナ父、イナの好物に
養父とイナ父は心が痛みます。
そして、とうとうダルボはイナに「俺はお前を手に入れられない
でも、他の人の所へは行かないでくれ」と言い
イナはうんと答えますが・・・
ボムジョ百貨店の売り場で店員を問い詰めるダルボに
ボムジョはかっとなり、言い合いになって終います。
止めるイナを見るとダルボはイナのあの言葉は
夢だったのかと・・・・
その頃ソン記者はボムジョの母と連絡を取り合っていましたが
ダルボのお下がりを着るイナ父の服のボタンは
ひとつよりなくて、残るひとつはイナの胸にあったのです。14話へ










