本当にやっと逢えましたねユンガンとスインとして
全て嘘だ、逢いたくてたまらなかった。
忘れる事など出来なかった。何処へも行かないで
僕の傍に居てくれとユンガンは本心を吐露します。
商会所にへウォンを呼び出したユンガンは
その隙に商団の中に入り込み、商団首長に銃を突き付ますが
割って入ったへウォンは「私達親子の罪ですから、
二人で償います」と言い、已まれず銃殺を諦めたユンガンは
駆け付けたサンチュとジョンフン、父の部下イルドに
商団首長を引き渡します。
イルドは「これで別将どのの汚名も晴れて、明日には
君もパク・ユンガンに戻れるだろう」と言うのですが
取り調べを受けた商団首長は銃使いはユンガンだと
白を切り、押し入ってきた議禁府の役人に商団首長は
連れ去られて終います。
ユンガンが生きていると知った銃団首長は
ユンガンを捕まえて始末するようにとホギョンの父に命じます。
商会所にユンガンを訪ねたへウォンは父の事で謝罪にきたと
言うのですが、「いくら謝っても父が帰って来る訳ではない
もう帰って下さい。私達二人が向き合っても話す事も無い」と
ユンガンに冷たく突き放されます。
商団首長を左捕庁から連れ去った議禁府はユンガンを捕えます。
牢に入っている父を訪ねたへウォンは全て話してと父に
頼みますが拒否され、では私が話しますと言うのですが
「お前は父を殺す気なのか、黙っているのが二人の為だ」と
言われて終います。
ユンガンは心配するイルドに証人探しを頼み
パク・ジハン別将の息子として取り調べを受けますが
商団首長は白を切り、娘へウォンを証人に呼ぶと言う
大監の言葉に激怒し、脅しとも取れる言葉を吐きます。
(取り調べの大監に開化の資金として賄賂を渡した過去があり、
この取り調べで、ホギョンはユンガンの過去を知ったのです。)
ホギョンの父も取り調べの大監に圧力をかけます。
証人になったへウォンは父は銃使いでは無い、
銃を持って脅したのはハンゾウだと証言し
私はパク・ユンガンを知らないと嘘をつきます。
議禁府を出たへウォンは心配し外で待っていたスインに
「ユンガン若様は私達二人の手の届かない人に
なってしまったわ」と告げます。
ホギョンの父に弱みを握られた取り調べの大監は
証人とホギョンの父の面会を許した為に
証人の一人は証言を覆しますが
自分が直接取り調べると言う王に又もホギョンの父が
反対し、ユンガンの「私の父は殿下の為に戦って、殿下にだけ
忠誠を尽くして亡くなりました」と言う叫びも虚しく
商団首長は無罪放免されユンガンには斬刑が下されました。
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