「他のものは全て捨ててもお前さえ傍にいてくれれば」と言い
「これは命令では無くてお願いだ」と言うミンヒョクは
父の前で跪き「一度だけ我儘を許して下さい」
「僕が守りたいのは、あの女です」とお願いしますが
セヨンと結婚する気が無いならば出て行けと言われてしまいます。
任されている仕事を処理したら出て行くと言って
部屋を出て行ったミンヒョク見て 会長は
「今回は何時もと違うから、あの女の事を調査しろ」と
ミンヒョクが兄と慕うチェ弁護士に指示します。
ユジョンはドフンを訪ね父とドフンが一緒に車に乗っている
写真を見せて、詰め寄りますが反対に
「ミンヒョクまで潰したいのか」と言われ呆然とします。
「結婚しないつもりだ」「お前の精だから逃げるな」と
ユジョンに告げるミンヒョクですが
ミンヒョクを取り戻す事ができない事に苛立つセヨンは
会長の具合が悪いと知って、会社を混乱させるようにと
ドフンに指示します。
ミンヒョクを訪ねたチェ弁護士は混乱が長引きそうな時に
お前がいなければ会社が厳しい、ドフンが脅威になった時には
これを使えとドフンのファイルが入った会社の金庫の鍵を渡します。
それによってこの混乱がセヨンとドフンの仕業と知ったミンヒョクは
セヨンに詰め寄りますが「私が欲しいのはあなたよ」と言われ
「愛しているのよ」と告白されますが
謝罪の言葉より言えず帰るミンヒョクに
セヨンは「復讐から始まった愛の結末は私が作ってあげるわ」と・・
ドフンを訪ねたミンヒョクはチェ弁護士を速く出せと言い
兄さん(チェ弁)がお前について調べたファイルを持っている
そうすればひき逃げで捕まっても兄さん(チェ弁)が
助けてくれるかも知れないと言って
事故の時のトラック運転手の証言テープを置いて帰ります。
脅威を感じたドフンは拘置所を訪ねてここから出させるが
ファイルをよこせと条件を付けます。
けれど、チェ弁は「自分は守りたい人がいるから」と断ります。
ドフンの父はユジョンが店に残したファイルから
ドフンがユジョンの父を置き去りにしたのではないかと疑問を持ち
ドフンに問い正しますが、違うと否定するドフンの豹変振りに
驚いてしまいます。
ユジョンを訪ねたドフンは父に写真を見せた事を責めますが
反対に今の席を降りるまで検察でもマスコミにでも知らせるわと
言い返し、たまりかねたドフンは跪いて懇願しますが
事故だったと言い張るドフンにユジョンは
「明日、検察で会いましょう」
誰の精でもなく自分のした事なのだから人の精にしないでと・・
困窮したドフンは遂に検察に行く途中のユジョンに電話をし
巨額の横領事件でミンヒョクを告発すると脅し
ユジョンにどうしますか?と尋ねます。
電話の相手がユジョンだと知ったミンヒョクは怒りますが
セヨンに一緒に残るか潰れるかと選択を迫られます。
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