義母が今日のお昼に来た。
彼岸のぼたもち持って。
双子が寝ていて、
双子に向かって一言。
「やっぱり兄弟は離ればなれにされたら可哀相よねー。
もう分かる年だもんねー。寂しいからねー。」
これって子供を預けるなってこと???
たまに風邪で調子悪い子を1人だけ義母に頼んだりして出掛けたりしてた。
それに対する苦言か??????
てかこの脈略のない言葉の展開って何よ???
義母はこういう突発的な発言で嫁をあたふたさせる。
私達夫婦が子育てに奮闘する姿に対して、
義母は労いの言葉一つない。
先日イキナリ、
「パパが仕事で夜いない時は、どうやってお風呂に入れてるの???」
と聞かれた。
私はてっきり私自身を「大変だねー」心配してくれてる発言だと思っていた。
かなり珍しい。
しかし思惑とは違った。
「オムツやパジャマをセッティングして、一気に洗って湯船で温めて、
私は裸のままで子供のお着替えですよー。」
と私は義母に話した。
義母は、
「うん・・・。私もそうしてたけど???
1人ずつ上がってきてどうやって服着せてるの???」
ここで気づいた。
私を気遣ってるのではなく、
孫の湯ざめの心配をしてんだ、この人・・・と。
「浴室暖房で温まってますから大丈夫です。。。」
「そう!ならいいけど。」
こういう人です。
悲しいよね。
同じ育児をしてきた人とは思えない。
私はこういう姑にはならん!!
まず嫁さんの体調や近況を気にする義母になりたい。
仲がイイとか悪いは関係なく、やっぱ子育てって大変だもん。
そこに寄りそう姿勢は見せたいよね。。。
双子が生まれて一度たりとも、
体調大丈夫???
頑張ってるね!!
なんてありません。
よっぽど通りすがりのおじさんの方が気の利いたこと言います(笑)。
「ありゃーーー、お母ちゃんが大変やろうけど
頑張んないよ(←頑張りなさいよ)ーーー!!!!」
心から「ありがとうございます!!」と感謝します(笑)。
義母より、滅多に会えない実家の父の方が気にしてくれるよ。
言葉って大切だよね。
思ってるだけじゃ伝わらん。
口に出さなきゃ。