今日は寝る前に、
長女をキツく叱った。
朝からトータル4~5回は言われ続けた
『片付け』。
幼稚園の全クラス朝礼で
片付け・お手伝いの賞状を頂き、
先生からも
『みんなのお手本です♪』
みたいなコメントを頂いた彼女なのに!!
家ではナリを潜めます(笑)。
朝から軽いジャブを浴びせてたんですがね、
ヤッパリ最後には雷落としました。
一緒にしようと言っても聞かず、
私が
『じゃぁママが1人で片付けするね』
と言うとムキになり、
私が片付けたオモチャをまた取り出し
『自分でする!』
と怒り出す(ρ_;)
ほっとけば、
また一面
オモチャ
オモチャ
オモチャ(*_*)
温厚なパパでさえ怒り、
『出来ないなら全部捨てちゃうからね!』
と言われ大号泣。
パパに怒られ慣れてないから、
慌てる慌てる。
でもね、
たまにはイイと思ってます。
モノを大切にすること、
片付けする習慣の大切さ
そして気が利く子・気が付く子(色んな意味で)に育つ過程として、
教えていきたいです。
しかし
『片付けなかったら捨てる!』
はダメだったなぁと反省する私。
捨てて解決という発想はダメですよね。
オモチャの立場を語って聞かせるべきでした。
『オモチャさんが泣いてるよ』とか、
『オモチャさんがお家に帰れなくて可哀想』とか?
長女ちゃんは泣き疲れて、
今夜はすぐに寝ました(笑)。