手術の準備が始まるとともにマグセントも完全にオフ。

これで張り止めmaxの状態になってから3ヶ月に及ぶ私の格闘は終了したのです…。

なんだか感慨深い。

しかし違う感情が込み上げる。

マグネシウムの数値が悪くても、私がもっと我慢して頑張れば34週まで行けるのではないか…???、なんて考える。

点滴をオペ用に刺しかえる看護師さんに『私の頑張りが足りないのかな…?』と聞いてしまう自分。

でも看護師さんが、
『ここまでホントに頑張ったよ!!体がね、きっと限界なんだよ…。あきらめかけたところから3ヶ月も頑張ったんだから、何も心配しなくてイイのよ!!』
と励ましてくれる。

それを聞いて納得が出来た気がする私…。

日勤を終えたはずのベテラン看護師さんがみんな残ってくれて、部屋にたくさん来てくれた。

師長さん・信頼している助産師さん・信頼している看護師さん数名。
私がバースプランで考えていた通りの方ばかり。

安心して手術準備に望めました。

軽く陰部付近を悌毛。
ジョリジョリ言ってました(笑)

弾性ストッキングを履かされ、体は全裸で上から病衣をかけられた状態です。

緊急でオペ前検査も始まり、ポータブルの胸部X線撮影の機器や心電図が部屋にやってくる。

そうして20時半頃オペ室に出発となりました。

主人やスタッフの皆さんがエレベーターまで送ってくれたのが嬉しくて。

その日が産休前最後の出勤だった看護師さんも残っててくれたのには感動しました。

④へ続く。