主人がマッタリしていた18時くらい、なぜか私は冷や汗をかきはじめ、なんかヒドい空腹感に襲われ始める。

夕食は一応《遅食》になっていたので、看護師さんが『低血糖症かも?』という判断で血糖測定。
朝のインスリン2種類がまだ効いてたみたいで、血糖がガッツリ下がっていました。

ブドウ糖を投与され復活するが、それまで朦朧としてたみたいで私もその間の記憶がイマイチないです…(笑)。

復活後、体のダルさが半端ないことに気付き、『これからどうなるの???』なんて思っていたら、信頼しているベテラン助産師さんが来ました。

『どう?マグネシウムの数値がね、また上がってたの…。体がダルいでしょう?』
と言いながら体を擦ってくれる。

そしてすぐに主治医も来て、主人に緊急帝王切開のことを話し始めました。

張りが頻回であること、マグセントも使えなくなること、母体も限界にきていることを話し、『このまま帝王切開をしますね』と話していました。

多分これが19時くらいだったかなぁ???

説明を受け、署名をして、手術の準備が始まりました。

③へ続く。