明日は尿検査日。

尿コップにとる普通の検査じゃなくて、尿の中に細菌がいないかどうかを細く検査するやつです。

どうやら私は膀胱炎になりやすい体質のようで…。

膀胱炎は張りの原因にもなるし、ヒドくなると抵抗力の落ちた妊婦さんは腎盂腎炎にもなりやすいらしく、今は週1で尿チェックしてます。

ちなみに先週の検査で細菌が混ざってたみたいで、現在も膀胱炎の抗生剤を内服しています。

検査方法は尿道口に直接細い管を入れて、検査用の容器に尿を取り出します。

チツ洗浄の時に一緒に内診台でしてもらうのですが、実は先週の尿検査がメッチャ痛くてねぇ…。

やってくれたのが新人看護師さんで、しかも『スイマセン、私不器用なんで…』って言いながらだったからね…(苦笑)。

↑怖いよね、こんなこと言われたら…。
でも決して悪い子ではない(笑)

尿道口に管を入れるというのは非常に痛いものですが、だいたい入れる時と抜く時だけ痛いって感じなんです。

でも先週はやってる間もずっと痛くて…。

しかもその日の夜まで排尿時にカナリの痛みがあり、尿道口から少し出血までするハメに…。

( ̄- ̄*)

『こんなんじゃ傷がついたところから感染するよ!!』と思った私は、今日思いきって仲良しの看護師さんに言ってみた。
『○△×□なんで、明日の尿検査は別の看護師さんにお願いしたいです』と。

結果はもちろんOK☆

かなりホッとしました。

私も看護師として患者さんに何回もやった経験のある行為ですが、やはり実際に患者の立場で経験するって大切ですよね。

患者になって学ぶことがたくさんあります。

日々勉強だなー。