夢の話 | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

ぼくの名前はパピ*虹の橋より

愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

あんな です!

散歩中、先代パピ兄ちゃんを知っている人から声をかけられました

「おめめクリクリね! シェルティにしては・・」って

 

パピ(10歳時)

 

私も夫も、先代パピのアーモンド型の眼を知っているので、

あんなの顔は、ちょっとミニチュアダックス風かな・・と思っています

 

 

 

昨日の夢の話です

 

母が、タイル敷きの洗い場で何か作業をしています

私は、横で手伝いをしているようです

母を見上げるようにしているので、多分私は子供の時のようです

 

洗い場の隅の白いプラスチック容器に、白い液体が入っています

その液は「のり」で、末の妹の真っ白な振袖の着物に使うのだと母が言いました
 

「あの子はもうじき死ぬから・・・」 母の横顔には、覚悟をした厳しさがありました

 

 

さて、衝撃的な夢にビックリして目が覚めた私は、

「夢判断」を検索しました

結果は、実際の妹の命には関係なく、「物事が好転する兆し」でした

ほっと胸をなでおろすとともに、いくつか思い当たる節に気づきました

 

未婚で無職、親にマンションを買い与えられて独り暮らしをしている

末の妹(51歳)は、昨年秋ごろから心を病んでいます

原因は様々考えられますが、

「コロナ禍」による世の中の不安を、(漠然とした恐れとして)独りで思い詰めてしまったこと

年老いた両親に、経済的・精神的に頼り切った生活に不安を感じたことが、主な引き金になっていると思います

 

今は、心療内科で治療を受けながら、関西に暮らす両親のもとに身を寄せていますが、

この妹を「自立」をさせなかった母に、実は一番の原因があり、

今回の件は、ここ数年私が危惧していたことでもあります

 

その母が、「あの子が死ぬ」と言ったことは、

母からの妹の「自立」を示唆しているように思えます

可愛くて、社会の荒波から守り続けた末っ子の自立を、ようやく認めた母

 

今年は、母と妹、母と私の関係が好転するかも・・

ちょっと期待の持てる「夢判断」でした

 

妹、良くなると、いいね!