保護犬について思うこと その3・厳しい条件 | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

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愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

あんなのお友達・Yちゃん

愛犬L君も一緒に

春になったら、ママの国ドイツへ行ってしまうのですって・・・

ドイツってどこ?

車でいける?

 

 

L君(右)も保護犬でした

5年ほど前、大阪から1時間飛行機に乗って

Yちゃんのお家へやってきました

 

犬生2度目のフライトは所要時間12時間!

寂しくなるなあ・・・

車で遊びに行けたらいいのになあ・・・

 

あんなのこと、忘れないでね!

 

えーん

 

話は変わって、

先代パピが居た頃からの知り合いで

最近愛犬を亡くした友達が二人いました

 

人にあんなを紹介する時は、元保護犬であることを積極的に言い、

聞かれれば、伝え聞いているあんなの過去(飼育放棄)や、

保護されていた環境も話してきました

 

幸いあんなはとても社交的な性格で

保護された先で、しっかり犬としての社会性を学ばせてもらいました

そんな あんなを見て、

「保護犬」に抱きがちな「扱いにくい」というマイナスのイメージを払拭し、

関心を持ってもらえたら・・・

保護犬を迎えようと考えてくれる人が増えたら・・・と思って

 

 

ところが、二人とも

ブリーダーで子犬を求めました

 

「やっぱり可愛い子犬がいいのかな・・・」

 

ショボーン

 

先日、そのうちの一人から

「本当は保護犬を迎えたかったの」

と聞かされました

 

「でも、条件が厳しくてダメだったの

保証人なんて言われると難しくってね」

 

「・・・・・・・」

 

二人とも50代前半、独身で自分の母親と暮らしています

今までも犬を飼っていたので、環境・経験の点では問題ありません

しかし

譲り受ける資格がなかった・・と

 

保護された犬を二度と悲しい目に会わせないために

厳しい条件が必要なのは、わかります

でも、幸せをつかむチャンスを減らしてしまってはいないか?

 

なんだか矛盾を感じる問題です