無題 | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

ぼくの名前はパピ*虹の橋より

愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

7月30日から8月2日、パピ、入院しておりました。


30日早朝、腹部に痛みがあるのか、身をよじるようにして鳴き始めました。
時間外でしたが、かかりつけの獣医さんに電話して病院へ。
検査の結果、膵炎の再発と肝機能の低下との事。治療のため、そのまま入院となりました。

いったん快復に向かったものの、31日夜に再び悪化。
この時、私と主人は「覚悟」を決めました。
が、パピを兄弟のように思う息子だけは、快復を信じていました。

持ち直したものの、1日夜から再々悪化。状態も非常に悪い・・・。
「延命はせず、家で看取りたい」と先生に伝え、治療を打ち切り、2日に退院しました。



帰宅当時のパピと視線の先の空・・・うつろな目をしています。
大好きな牛乳とヨーグルトを少しだけ口にしました。


翌3日・・・上体を起こすことができるようになりました。


4日・・・吠えることでストレス発散。
牛乳、ヨーグルトに加え、フード+おからバーグ+ササミをミキサーですりおろしたものが食べられるようになりました。


5日・・・ごはんの量がだいぶ増えてきました。


ごはんが食べられるようになったことから、先生に往診で点滴をしていただくことになりました。
炎症止め等の飲み薬も再開。

「寝たきり」の状態は変わりません。トイレに行けないので、寝ているマットに敷いたおしっこシートで大小ともに受け止めています。どこまで行けるか分かりませんが、大事な大事なパピのため、できる限りのことをしていきたいと思います。