夏の思い出 | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

ぼくの名前はパピ*虹の橋より

愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

もうすぐ夏休み。

子供の頃、夏休みは「なかむらのいえ」と「おばあちゃんち」へ行くのが常でした。
「なかむらのいえ」は父の実家。
「おばあちゃんち」は母の実家、おじいちゃんも居たのに・・。

「なかむらのいえ」は今思い返すとわかるのですが、母が緊張していたので、子供たちも緊張していました。
それに引き換え、「おばあちゃんち」は実にのびのびとできて、楽しかった印象が残っています。

おばあちゃんちに「シロ」がいたのもあります。
シロはメスのスピッツでした。
自分が小さかったので、なんだか随分大きな犬だったように記憶しています。

鎖につながれ、玄関横の「犬小屋」にいました。
おばあちゃんが、その日の残り物や野菜の切れ端をお鍋で煮て、食べさせていました。

シロの前には猟犬の「ジョン」が居たそうです。番犬として飼っていたのを、猟師さんが欲しいというのでシロと交換したと聞いています。

シロの後は、「チロ」という雑種をもらってきて飼っていました。
チロとは散歩に行ったり、遊んだ記憶があります。

シロもチロも人間に従順で、おとなしくて、お利口で・・・子供だった私の気まぐれな散歩や遊びに付き合ってくれました。本当は迷惑だったかも・・・渋々付き合ってくれたのかも・・・。

あのころ・・・犬たちは、どう思っていたのかな・・・。


庭に咲いたユリ



今朝のパピさん。
湿度が高かったので、家の前をちょっと歩いただけで座り込み・・散歩終了・・・。



下:お刺身のマグロをゆでたもの・・・パピの数少ないお気に入り。
上:粉末の整腸剤をどうやっても飲まないので、牛乳寒天に混ぜて固めたもの。
最初は勢いで食べていましたが、「怪しい」と気が付いたのか、今は食べません。
まったく・・手ごわいお犬さん!
私の「あの手この手」を次々無駄にしてくれます。


フッ、フッ、フッ!