膵炎 | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

ぼくの名前はパピ*虹の橋より

愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。



もうじき、生まれて初めて手術(脾血腫)を受けてから3か月経つパピ。
よくぞここまで無事で・・・と言いたいところですが、

4月末の腎臓が悪いかも?疑惑(結果は「白」)
5月末の関節炎(投薬と安静でなんとか乗り切る)
そして6月は・・・「膵炎」になってしまいました。
月1回は自家用救急車で1分の動物病院へ・・。

アニコムさん(動物保険)にも、しっかりお世話になっています。

今回も急激に容態が悪くなりました。

朝、少し食欲がないものの、普通に食べ、散歩。
ところが帰宅後、朝食べたものを嘔吐!

そのあとは普通に寝ていました。
昼、食欲まったくなし。大好きな牛乳も飲まず、水だけ飲む。
後ろ足に断続的な痙攣が始まる。辛そうにうずくまるパピ・・・

救急車発進!!

CT、レントゲン、血液検査、尿検査・・とフルコースの検査を受けました。

結果は、すい臓が炎症を起こしている「膵炎」。
パピの場合は、「加齢によるもの」だそうです。
薬を3種類、1週間分と脱水症状を起こさないように皮下点滴を受けて帰宅。

翌日もちょっと食欲がなく、もう一度点滴を受けましたが、3日目には回復。
よく食べ、よく飲み、よく吠える。

14歳になってから、月1回は病院のお世話になるパピ。
犬の「老化」のスピードは、人間の6~7倍とか。

   パピ、すこしでも長くお母さんと一緒にいてね!
          (パピ)ZZZ~