緊急搬送! | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

ぼくの名前はパピ*虹の橋より

愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

「穏やかな日々」を綴るつもりが、いきなり「波乱の日々」になってしまいました。

いつも朝の散歩を心待ちにしているパピ。
月曜日の朝、私がリードを見せても知らん顔。
部屋の隅にうずくまったままでした。
元気が全くない?? 

じゃあ、朝ごはん。
しかし、匂いを嗅いだだけで横の水を飲んでおしまい。
食欲が全くない???

やはり、部屋の隅に戻ってうずくまる。
見ていると、後ろ足が痙攣をおこしている。

変だ!!!!!車の後部座席に乗せ、かかりつけの動物病院へ。

血液検査、CT、レントゲンを撮り、診断は、
「脾臓にデキモノがあります」
破裂すると大量出血をおこし、命にかかわる場合も。
そしてデキモノはかなり大きい。時間の猶予はあまりない。

CT、レントゲン画像ではとなりの臓器との癒着がみられない。
血液検査で異常はない。

「脾臓ごと摘出しましょう」

翌日の手術を予約して帰宅。

術後5日目(腫瘍発見から1週間後)の今日、パピは食欲旺盛、散歩も控えめながらこなしています。
今回の騒動では、いくつもいくつもの事を考えさせられました。
一度に書くのは大変(実力不足)なので、数回に分けて記録したいと思います。


    庭でくつろぐパピ。術後3日めです。