物心ついたときにはもうすでにキラキラが大好きでした。
オモチャの指輪についているアクリルの宝石やフォイルで裏を加工してキラキラに見せている安物の宝石から全ては始まります。
友達のママからもらった50円で友達はアイスを買い、私はキラキラが付いたピン留めを買いました。
色んな場所で、色んな角度から眺めていました。
ずっーーーと眺めていたのを覚えています。
中学生になったある日、眺めすぎで気づきますっ笑
あれ?
このキラキラとこのキラキラは、大きさも色も形も同じなのに、こっちはキラキラでこっちはあまり光らない!
なんで?!?!
不思議ですね。
しかし、これをそのままスルーすることができないのが私なのです。
意識していたわけではありません。
知りたくて仕方がなかったのでしょう。
「宝石」と表紙に書いてある本を自然に手にとって読みあさるようになりました。
つづく