この震災の少し前に、ダニエルーキイスさんの「タッチ」を読んだ。「アルジャーノンに花束を」の著者って言ったらわかる人多いかな。

放射能に被爆した夫婦が後に妊娠が発覚し…って話なんだけど、読んでた時はまさかこの日本で同じ様な事態が起こるとは考えてもみなかった。

今現在おこっている、放射能汚染についての反応。

なんだこれ?

情報に振り回されて、正しく理解するって努力は?

明らかに人体に悪影響なものについては、政府がちゃんとダメって言ってるよ?
それすら、国際基準からすればかなり厳しいものだし。

被爆は確かに怖いし、後々に病気になるって心配も理解できる。
だけど放射能=被爆ってことじゃないから。


特に「福島県」をキーワードに全て拒絶するみたいな風潮。
これには唖然とする。「タッチ」に描かれたことそのままだよ。1960年代の発行当時から、現在の個人の情報収集能力を鑑みると、おんなじ行動とるなんて考えられない。

これは明らかに「人災」だよ。

そしてこの人災は私たち一人ひとりが、考えを正せばすぐにでも復興できる。


セシウムやヨウ素の付着したものについて言ってるんじゃなくて。
有りもしない放射能汚染に振り回されて、これ以上東北の方たちを悲しませるのは止めよう。





ああ、もう、東北地方の前に両手を広げて立ちふさがりたい気分だ!
これ以上傷つけないで…



これって日記みたいなやつだよね?

よくわからんけどあせる
日々の感じたことや、忘れたくないことなんかを書いてみよかな~

いろんな方が見るのかな?
有名人ぢゃあるまいし、そんなにみないよね~


まずは…

今日も地震があった。
いつになったらこの悲惨な状況がおさまるんだろう。
悲しくて、悔しくて、怖くて、ズルくて、情けなくて、寂しくて、いたたまれなくて…。

いろんな感情が込み上げて涙を押し出す。
泣いたって何もならないのは分かってるのに。
もっと強く、優しくならなくちゃ。

そんで、誰かを笑顔に出来るように私も笑お。

今日も明日も。