先日、4歳の次男に言われた言葉。
「ママ、大人になったら何になりたい?」
…大人になったら?…。何者になりたいか…??。
しまった。
答えにつまった。
将来、どんなことをしたいか、なら答えられるけど。
完全に大人になったつもりでいた今、誰かにこんな質問をされるとは思ってもみなかった。
しかも相手は4歳の我が子。
私の答えによっては、彼の将来にどんな影響を及ぼすかわからない。
そもそも、私は「大人」だといいきれるのか…?
社会的な立場や、年齢、外見はクリアしてるけど、内面的にはどうなん??
家に1人でいて、全てを後回しにしダラダラ過ごしてる時の自分…。
後回しにしたものが蓄積されて、後ろの方はもう見えなくなってきてるし。
息子たちには、えらそうに「やることやってから遊びなサイ!」とか言ってるくせに。
あぁ…。
子供の眼はやはり本質を見抜くのかもしれない。
大人じゃない私を見透かしてるから、そんな質問が出てくるんだろな…。
そしたら、次男が。
「ボクは大人になったら虹になりたい!」
続いて長男が。
「じゃあ兄ちゃん、オーロラになる!」
(゜∀゜;ノ)ノ
でもっ!
それならば、私がなるべきモノは決まってる!
「ママは大人になったらお日様になるよっ!」
長男が「いいねぇ!」と言ってくれて、我ながらniceな答えやと思った次の瞬間。
次男「やっぱりハンター(←by逃走中)になるから。」
…好きにしたらいいよ~。
だけど、ママは大人になって、お日様になれるように頑張ってみるよ~。