今日車で走ってたら、馴染みのあるトラック?パネルバン?車が走ってました。
違和感全然なし。
この違和感ないのはどうしてだろう~と思っていたら、



むむむ・・・
日本語


へー前の車はパン屋さんの車か~ってそんなことないでしょ
だって、ここはニュージーランド。日本のパン屋さんの車は走っているはずがありません。

そこでもう一度よ~く見てみると



焼き立て工房アムス


だって。やっぱりパン屋さんじゃ~ん。
ってここに焼き立て工房アムスさんがあるとは思えないし、わざわざ日本語表示している意味もわかりません。


ということは、そうです。
日本から輸入されてきた車なのです。


ここNZは海外から輸入されてくる車の7割が日本から来てると言われています。


道を走っている車を見てると、比較的新しい年代の車もあれば、かーなーりー古い車もたくさん走ってます。
その中の古い車だって走行距離数は10万キロ以上の物がほとんど。
私が乗ってる車も96年型。すっごい古いでしょ。
しかも走行距離は20万キロ越えてます・・・そろそろ変えたいなと思っているけど、今まで大事に乗ってきた愛車に愛着もあり、しかもまだまだ現役で走れる車なので粗末にできないんですよねー。


日本は10万キロの走行距離数を目安に車の買い替えをする人がほとんどだと思うけど、10万キロ越えたら乗っちゃいけないんだっけ??
まだまだ全然問題なく乗れるのにね。


NZは物を大切にする傾向が強いように思います。
必要なくなったものも売って、セカンドハンドで違う人が購入して。それをまた使う。
いらないからすぐ捨てるということは少ないような気が。
とってもエコだと思うから私はこのニュージーランド大好きです


以前は黒ネコだったか佐川だったかの車も走ってたよ。
見た時は目を疑っちゃったけど、古くなって使われなくなった車も今ニュージーランドで息を吹き返し、大活躍してますよ








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