星に願いを。 | ぱぴとるっくの夫婦漫才

星に願いを。

この間から、ぱぴは流れ星をカメラにおさめたくて一生懸命になってる。


るっくも、日ごろ夜空をゆ~っくりながめるってことってやってなかったから、朝は早いけどなんかこんなんがいい~感じやった。


周りの家はどこも電気はついてない。真っ暗な朝。


ウッドデッキにぱぴと2人で、ずーーっと夜空を眺めてる。



「流れ星に願いをかけたら、叶うねんで。何お願いしよーかなー」るっくは言うた。


ぱぴは「そうやな~」って言いながら、レリーズを握ってる。




流れ星が見えた!

2人で「あ!今流れた!!」

「見た?」

「うん見た見た!」



・・・


アカンやん。



願い事せな。





「あ!また流れた!!!」

「ほんまや!!!」



・・・



アカンやん。


また願い事してないわ。









あんなに見えたのに、何一つ願い事でけへんかった、ぱぴとるっくでした流れ星












あかんわ(^^;


・・・・・