ジューンブライドにちなんで(?)行われている
イケメン王宮のイベント『つむぎ糸と魔法のドレス』…

私はシドからの手紙までは辿りつきましたが、ルイとアランは時間内に間に合わず…


なので他の方が紹介してくれたシナリオで、感想をしたためてみます。
シナリオをアップしてくださったお二方、ありがとうございます~♪♪


■18着目のドレス


澄み渡った空の広がる、ある休日…―。

ルイプリンセスはルイに誘われ、仕上がったばかりのドレスを着てウィスタリアの街が見渡せる高台に来ていた。


ここの萌えポイントは、ルイの誘い方!


プリンセスの顔を覗きこんで


ルイ「俺もひめと行きたいとこがあるんだけど…来てくれる?」


ですって~~~♪ きゃぁ~♪♪


甘いよね~、Sweetだよね~ピュアだよね~!!


ルイに顔を覗き込まれたら、めちゃくちゃ恥ずかしいよね~…


そして高台に連れてきてくれた理由は…
街中から飛ばされた色とりどりのバルーンを見せるため♪


城下ではドレスを作り終える日に、幸せな結婚が出来るようにと願いを込めてバルーンを空に飛ばす習慣があるんだそう。

「ルイ、これを見せるために連れて来てくれたの…?」


  そう尋ねると、ルイが優しく目を細める。


ルイ「そうだよ。だから…」
  「…いつか俺の願い叶えてくれる?」


  (きゃぁぁぁ!いつかって?
   何月何日何曜日?地球が何回まわったとき!?)


  すると二人の耳には小鳥のさえずりが…
  小鳥のつがいが寄り添いながら鳴いている様子を見ていると
  後ろからルイの両腕に包み込まれる。

ルイ「…俺もあんな風にしたい」

「そうだね……」


そしてキスでEnd…


う~~ん…………………心が洗われる!(しばらく心が真っ白に…)


でも、ルイは真っ白すぎて恐縮しちゃうって気持ちが先にたってしまいますぅ…


20年前に会いたかった…みたいな。(笑)