こんにちは、パピ子ですニコニコ


パン太郎2歳8ヶ月。

最近気持ちの折り合いも付く事が増えてきたなと思うこともあれば、突然おこりん坊になったり、いい時大変な時を繰り返しながら成長していますもぐもぐ

そんなパン太郎、ドン子ちゃんが生まれて暫くしてから「ママがいい!」キャンペーンが始まり、未だに実施中…キラキラ

牛乳を注ぐのも、歯磨きの仕上げも、手を洗うのも、お食事スタイをつけるのも、お風呂も、トイレについてくるのも、何でもかんでも


「ママがいいー!」


ママが大好きなんてなんて可愛い息子なんだろうハートなんて気持ちはとうに過ぎ去り、

わたしはその愛の重さに押しつぶされて正直しんどいと思う日々でした。

男の子を育ててみて思ったこと。

愛情を与えるより、受け止めることの方が大変。

そのくらい男児のママ愛は凄いと思う。

女の子もそんな感じなのかな?


で、そんな「ママがいい!」を無理やりパパがやろうとするとおぎゃんになったり、むしろ面倒臭くなるから、

もうわたしがやるから大丈夫…ってなって、

旦那氏が居ても、旦那氏がわたしを助けてくれようとしても、結局わたしが全部やる→わたし疲弊して行く。って感じ。

旦那氏がその分ドン子ちゃんの面倒を見たり、家事してくれたりするけど、それでもドン子ちゃんにしろ家事にしろ旦那氏では回らない部分もあるし。


しかし、まさかの作戦が功を奏した…ポーン!!

その名も「パパとママ中身入れ替わっちゃう作戦」(まんま)

パン太郎が「ママがいいー!」って言い出したタイミングで、

旦那氏に
「わたしママよキラキラ?ママなのよキラキラ?」
とくねくねぶりぶりままの真似をしてもらう。(わたしのこと馬鹿にしてんのかと思うほど似てない。)

まさかこんな作戦には騙されないよなー…って思いながらやってみたんだけど、


まさかの…


パン太郎
「ママ…なのもぐもぐ?」

旦那氏
「そうよ!ママなのよ!」くねくね
「歯磨きしましょう!」ぶりぶり

パン太郎
「はーいもぐもぐ…本当にママなの?」

旦那氏
「そうよ!本当にママなのよ!」くねくね

パン太郎
「そっかーもぐもぐ


嘘だろ…((( ;゚Д゚)))??

いくらなんでも単純すぎるだろーよ、my sun

ママとパン太郎の絆はそんなものだったのかい?

と思ったけど、本人も単純に騙されてるわけじゃなく、本当は違うでしょー?って感じで遊んで騙されてやってる風な感じで乗ってくれてるようでしたイヒ

それからは、パパが居なくてパパとお話ししたい時とか、わたしに向かって「パパでしょー?」ってパパ役を指示してきたりするので多分遊びになってるのかな?

その意外な突破口でわたしの負担がだいぶ軽減され、ママと名乗るパパでも大丈夫な事が増えましたOK音符

子育ての中には本当に「まさか」って事でうまく行くこともあるなーって。

パン太郎自体が折り合いが付く事が多くなってきたタイミングだったのかもしれないけど…うーん

まさかと思ってやってみると案外うまく行くかも、特に単純と言われているメンズにはひらめき電球

良かったらお試しくださいにやり



ドン子ちゃんは8ヶ月になり、ずんどこずんどこ家の中を這い回ってます。めっちゃ可愛いです。

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