こんにちは、パピ子です










忘れないうちに、ドン子ちゃんの出産レポです





大まかな流れ
①前駆陣痛?自宅に舞い戻る。
②今度こそ陣痛?入院からの陣痛遠のく。
③誘発分娩開始といきみのがし。
④早期胎盤剥離から
吸引分娩&クリステレル法にて分娩。
⑤危うく新生児仮死。





①前駆陣痛?自宅に舞い戻る。
40w2d
前日の木曜夜から規則的に10分間隔で痛みを感じ始めるも、寝れる程度だったので就寝
夜中の3時半頃から眼が覚める痛さになり、様子を見ていたら間隔も7分台になって来たので病院に連絡し、朝一で外来受診することに
パン太郎を保育園に預けて仕事を休んで旦那氏が
付き添ってくれたのですが…
病院に向かう途中で痛みが段々軽くなる…
あれ…あれれ…
?
一応内診とNSTしてもらった所、内診では子宮口3センチ、NSTでは10分間隔の張りは確認できるけど「近いなら痛みがまた強くなるまで家で様子見ても良いよ〜」という事で自宅に舞い戻ることに


②今度こそ陣痛?入院からの陣痛遠のく。
40w2d
家に帰された後もおしるしはだらだらと続き、夜に再び10分間隔の陣痛を感じ始める
間隔も7分台に狭まってきたし、痛みも強かったのでパン太郎が寝た後に病院へ
子宮口はまだ3cmだったけどNSTで陣痛の強さは強くなっていたしそのまま入院
しかし…
朝になって間隔が開き始める(再)


③誘発分娩開始といきみのがし。
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朝9時に医師による内診
ドン子ちゃんの不妊治療の時にお世話になった女医さん。
このまま勢いつくまで待ってもいいし、誘発してもいいし〜との事だったので、誘発を希望しました
寝不足もあったから体力あるうちに産みたかったし、何よりパン太郎が待ってるから早く旦那を家に返してあげたかった

促進剤の点滴を開始して30分毎に薬の量をあげていくと、みるみる陣痛が強まり間隔も短くなっていく
パン太郎の時は痛い痛いと騒いだわたし…だがしかし今回は違う

この時のためにソフロロジーをググりまくり、ブロ友さんオススメの助産師さんのYouTubeを見て陣痛に立ち向かう心づもりを整えたり、お尻の押し方を研究したり

とにかく陣痛の合間は脱力してリラックス、陣痛が来たら呼吸に集中、旦那はお尻の穴あたりを頭方向に引き上げるように力を加える。
そしてお腹の子に頑張って下がって来てと念じる!産まれろじゃなくて、産んでやるんだー!って気持ちで臨めた

合間に水分をとることも出来たし、トイレにも頻繁に行きました
ちなみに寝てるより、木馬っぽいこの椅子に座って逃すのが良かった

でも、座ってる方が陣痛の間隔が短くなりやすいらしい…。


でも、座ってる方が陣痛の間隔が短くなりやすいらしい…。予測体重3700だったのですが、なかなか降りてこないー






誘発開始から3時間後、最後の方はかなり辛い陣痛でしたが、うんちをしたい感覚?になってきた
子宮口も8cmということでいざ分娩台


子宮口も8cmということでいざ分娩台


④早期胎盤剥離から吸引分娩&クリステレル法にて分娩
分娩台で助産師さんが分娩の準備をする中必死でいきみのがしを続ける
子宮口が全開に近づき、いきみ開始

この辺りでわたしが気づかない間に助産師さんが破水させてくれたようです

あとは何度かいきんで産むだけ

という時に、周りがざわつき始める。


という時に、周りがざわつき始める。急に酸素マスクが装着され、女医が到着し「赤ちゃんちょっと苦しそうなので手助けしますねー」と吸引準備、助産師さんが応援要請をし、別の助産師さんがわたしのお腹をおすクリステレル法待機
そして次のいきみでドン子ちゃんが誕生しました


しかし泣き声が聞こえない。
スタッフさんはニコニコ明るい声を出しながらもなんだかばたついてる。
わたしのお股でも助産師さんが「先生、レバーが…」と何か言ってるし、おなかをぐいぐいおされてる。
でも、パン太郎も羊水吸い出すまで泣き声が聞こえなかったし、大丈夫だよねと思ってました。わたしは産んだ爽快感でいっぱいだった。
旦那はパン太郎の時と同じように涙を浮かべて「頑張ったね、ありがとう」って言ってくれていました。
でも、周りのばたつきに少し不安そうな顔だったかな。
この時は気が付いていませんでした。
わたしはいきみ中に早期胎盤剥離を起こしたそうです。
⑤危うく新生児仮死
幸い早期胎盤剥離を起こしたと言っても、いきみ中だったこと、吸引準備もされてたこともあり、剥離からドン子ちゃんが出てくるまですぐでした

泣かなかったドン子ちゃんは羊水を吸い出してもらい、酸素を吸わせ、すぐに産声を上げてくれました


酸素を吸わせ続けて、温められて、身体の色もすぐ良くなりました。低血糖になりすぐにミルクを飲まされていましたが数時間後に血糖も落ち着きました。
小児科の先生も飛んできて先生から旦那に説明があったそうですが、状況的には新生児仮死で産まれたけど、ドン子ちゃんの状態は良くすぐに回復したので健常児生まれ扱いで問題ないとの事でした

一方わたしは剥離があったため560mlの出血多量でしたが、こちらも処置がうまく行き輸血の必要はない程度に済みました
立ったらフラフラだったけど。
カンガルーケアも予定通り2時間くらい出来て、旦那とドン子ちゃんと3人でほんわかした時を過ごせました

胎盤早期剥離って、妊娠中に突然なるイメージで、分娩中に起こるイメージがなくて…。
破水とかいきみとかが原因でなったんだと思うけど、これがもしもっと早く起こってしまってたら…分娩に時間が掛かっていたら…。
母子ともに命を落としかねなかったし、ドン子ちゃんの脳にダメージが残ってしまっていたかもしれないし。
そう思うと本当に最後まで何が起こるか分からない、出産は命懸けだなって改めて思いました
何はともあれ、ドン子ちゃんは髪の毛ふさふさの3740gのビッグベビー

今は母子ともに元気に過ごしています
3時間ごとの授乳で寝不足感は否めないけど、第二子目の余裕ってやつかただひたすら可愛いです

以上出産レポでした

