こんにちは、パピ子です





















最後の帰省も終え、大学の友人とも楽しく過ごし、自宅に帰るところです






帰省中は甥っ子にも会えたし、母や姉とゆっくりお買い物もできたし、友人とは品川のアクアパークに行ったり、ホテルブッフェで素敵な時間を過ごしたり
アクアパークのイルカショーなかなか派手でびっくりでした!!
アクアパークのイルカショーなかなか派手でびっくりでした!!次に会えるのは春頃かなぁ〜
その頃にはパン太郎もいて、名前も付いてて、顔もわかってるんだと思うと不思議な気持ちです






















ここから少しナイーブな話題なのですが、タイトル通り今思っていること、パン太郎が生まれる前に考えたことを残しておこうと思います
わたしも夫も不妊治療をしたことを隠そうと思う気持ちや恥ずかしく思う気持ちは全くありません

自分たちに自然に子供を授かる能力がないかもしれないと思った。
だから検査を受けた。タイミング指導を受けた。人工授精を試みた。体外受精にチャレンジした。
目的のために、対価を支払い、医療の力を借りた。
ただそれだけのことです
どんな過程を経て授かったとしても、生まれてくる子は愛しく宝物のように大切な存在です
将来息子が不妊治療をして生まれた子だと知ったとしても、私たち夫婦のもとで育ち、同じような感性を持っていれば受け入れてくれるのではないかなと思っています。
ここまでは、不妊治療をして親になるという目線で書いたものです。
ここからは、完全受精障害のわたしたち夫婦が顕微授精をして授かった子に対する遺伝的要素の目線で書きます

高度生殖医療が始まって数十年…顕微授精という技術が実用されるようになってからはまだ20年ほどだそうです

顕微授精で授かったわたしは、やはりどこかで生まれてくる息子に対して手放しで喜んでばかりはいられないと言う気持ちがあります

私たち夫婦はどちらに不妊原因があるか分かりません
←完全受精障害の原因と分かるような精子所見、卵子所見が見た目上見当たらないという意味です。
←完全受精障害の原因と分かるような精子所見、卵子所見が見た目上見当たらないという意味です。完全受精障害から顕微授精(カルシウムイオノフォアなし)で授かったことを考えると、卵子の殻が硬すぎたもしくは精子に卵子の殻を破る酵素なかったことが原因と予測しています。
わたしは後者であった場合、息子に不妊要素が遺伝する可能性があると考えています。
素人目線の考えではありますが、男児が生まれる場合Y染色体は男親から受け継ぐもの。生殖器などの情報もY染色体にのってくる情報とわたしは考えています。
体外受精ではなく、顕微授精だからです。
体外受精ではふりかけ法により自然淘汰された精子が受精しますが、顕微授精は違います。
私たち夫婦が望んで子供を授かった事が親のエゴだと言われることがあっても、わたしはそれを否定することはできません。
少なからず、そう言ったリスクがあることを知った上で顕微授精をし、子供を授かったのだというのは事実です。
私たち夫婦は息子に対してどのような誠意を持って接するべきか、ずっと頭の片隅で考えています。
いつか、顕微授精で授かったこと、それにより息子自身に将来不妊の悩みを抱えさせてしまうかも知れないことを伝える日をわたしは必ず作ろうと思っています。
時期はまだ分からないですが、遅くとも息子が将来大切な女性を見つけるまでには言わなければならないと思います。
他に何が出来るだろうかと考えても、理解できるように説明することと、金銭的にもフォローできるよう準備をするくらいのことくらいしか思いつかず。 。。
何より、わたしにとっての誠意ある対応というのがありのままに伝えることというシンプルな結論しか漠然とでてこないのが現状なのかもしれません。
同じように、遺伝的なことを心配して、将来こうしようと考えている方がいればお聞きできればなぁと


また、わたしとは別で言わなくていいんじゃない?という意見もあれば聞きたいです


