にわかMLBファンは
「青木選手が加入していきなりロイヤルズが今年、躍進した」
と思うでしょうが実際は違うと思います

KC(ロイヤルズ)はスウィニー一塁手やベルトラン外野手がいた時に黄金期到来かと思いましたが違いました。
そのため試行錯誤によりホッチェバー投手、ゴードン外野手、ホズマー選手を中心とするドラフト戦略に切り替えました


この方法が本来の野球なのですが
どうしても選手がFAになると高額になるとKCでは残留出来ないというスパイラルに陥りやすいのですが
ムーアGMがここ数年動き続けた。
レイズからシールズ投手、デービス投手を獲得した時には本当に驚いたΣ(゚□゚;)
今年
「本気で勝負をかける」と言っていた通り
リードオフマンが課題だったところに
数年前からずっと思ってましたが
日本人最高の野手、青木選手という
「ラストピース」を獲得したという経緯があるのです。
見事にGMの期待に応えたヨースト監督は最優秀監督に選ばれてほしい。
次はエンゼルスと対戦です(゚-゚)
楽しみです

