救 ナンバーです


公演全体は一曲目からやんわりと繋がっているのですが


このナンバーは一つの人生の区切りというか


争をメインに置いた流れの一つの最後、みたいな位置づけです




いくつもの光、命が地面に落ちていく情景から始まります

楽しい事もたくさんあったけど

苦しい事もたくさんあって

想 友 失 そして争
母 進

人の命はいつか必ず終わりを迎えるけど

早い、遅い、最後に何を想うのか

人の数だけ終わりがあって

この世に生まれ変わりがあるかはわからないけれど

もし生まれ変わったら

今度は幸せな道が続きますように

そんな願いが込められたナンバーです

人の最後を優しく包んでくれるような


この4人の笑顔が


本当に素晴らしい


船谷ちゃんに真ん中をお願いしたのですが


一雄ちゃんが言っていましたが


『船谷ちゃんの笑顔は世界を救う』


それ、とてもわかります笑


本当に素敵な笑顔


そして踊りが上手


パピ公演に参加したくれたのは前回からだけど


どんどん船谷ちゃんにお願いしたい事が増えていきます✨


1番の終わり


船谷ちゃんが1人を迎えに行って起こしてあげます


そして残りの2人も


何回か本番を見てくださった方はもしかしたら気付いたかもしれませんが


これ、ランダムです


船谷ちゃんには


その時の気持ち、その時1番に駆け寄りたい人


その時浮かんだ人の所に迎えに行って


と、伝えていて


なので毎回違ったんですよー


その違いもまた素敵

そして、ぱぴ公演のどこかで必ず入れ込む道、自分の想いを次へと繋げていく演出


今回はこのナンバーで使わせていただきました


4人が4人とも渡し方が違って


それがとても素敵


自分は言葉にしないと伝わらない!と普段の生活では思っていて


なんだか日本人?って、察してよ!みたいな感覚多くないですか?


言葉では伝えようとせず、寂しいとか辛いとかイライラとか、『態度』で示す


そして出てくる『察してよ』


何十年も一緒に暮らしている家族だって相手の考えてる事わからないのに


言葉にしないと無理だよ、と思って生きています笑


この光の道の、1人ずつ『何か』を渡していく流れは


そんな考えを吹っ飛ばして


あぁ、笑顔って伝えられるんだ


気持ちって伝わるんだ


言葉にしなくても、全部はわからないかもしれないけど『何か』を伝える事できるんだ


そう思わせてくれました


ただし、本気で相手を想っている場合に限る(笑)


ここの4人覚えてますか?


本当に見ているだけで幸せになれる


本当に素敵な笑顔



一雄ちゃんがこうなるのもわかります笑

↑は『救』ナンバーを見つめる一雄ちゃんです↓


ほんとに、出てるナンバーも、出てないナンバーもみんな作品を愛してくれて嬉しいです


光の道を繋げてくれる、4人が創り出す素晴らしいナンバーとなりました


自分が死ぬ事なんて想像もできなくて


きっと突きつけられるまで実感もできなくて


でも必ずやってくる


その時は怖いって思うんでしょうか


辛いって思うんでしょうか


楽しい人生だったって思うんでしょうか


その時までわからないけれど


もし生まれ変わって、また、道が続いていくと思えたら


少しだけ、ほんの少しだけ


気持ちは軽くなるかもしれない


ほんの少し軽くなれば


今まで出会った人や


楽しかった事や


嬉しかった事


たくさんの経験を思い出す隙間があくかもしれない


自分は、辛いな、怖いなより


みんなと過ごせて幸せだったなって


思いたいなって


そう、思います


それは走馬灯の時だけじゃなくて、常日頃から感じられたらなって思います とっても難しいですけどね


『救』というナンバーは


そんな、終わりと始まりを考えさせるような


大切なナンバーとなりました


『その時』に、幸せな事をめいいっぱい思い浮かべられるよう、毎日に感謝して、ありがとうを伝えて、たくさんの笑顔溢れる道を進んで行きたいですね。


そして出て来てしまうサテンダンサーズ💃🕺笑


『悩』を思い浮かべる交差でしたね


このナンバーの後に踊るの大変申し訳なさ全開でしたが


隣には大好きな人がいて


右を見ても左を見ても笑顔が溢れてて


ワクワクするような


ドキドキするような


最高に幸せな『今』が始まるのです


みなさんも『今』を


是非大切にしてあげてくださいね