皆さまお疲れ様です!

revolving lantern

足を運んでいただき本当にありがとうございました。

主催にも関わらず1公演出れなくなるという失態にも関わらず、皆様には温かい言葉をたくさんかけていただき救われました。

ありがとうございます。

たくさんの方に支えられた自分の心に残る公演となりました。

創作モダン?と言う事で、作品の紹介などしたら皆さま嬉しかったりするのでしょうか?

感じ方は人それぞれなので、様々な見方があり、その全てが正解であるというのが大前提として

どんな想いで創ったのか少し書けたらと思います


prologue

体が思うように動かなくなり
手も力なく垂れ下がる
歩く事もままならない
死期を悟った微笑みも
いつしか絶望に変わり
昔を思い出す

そんな、テーマである走馬灯をイメージした作品です




昔の幸せだった時は

ぱぴぽんの繋ナンバーをイメージして

同じ振りを使いました




手を合わせる所で、気づいた方も多かったかなと思います

そして気持ちを繋ぎ
命を繋ぎ
伝える想い

この白いポンポン使いすぎですよね(笑)
一作目から皆勤賞です。

この白い命を繋ぐ
そこから
自分の人生を振り返る
長い長い走馬灯の始まりです




命を繋ぐナンバー  光
初めて目にする光 力強く根を伝い 身体を巡る

まさに力強く生命が産まれる様をイメージして創った作品です。



母胎の中で力強く胎動を繰り返し
自分はここにいると何度も何度も壁を蹴り

ちなみにこの足を蹴る振り
中尾ちゃんに
ぱぴさん、天才です!と褒めていただきました(笑)

早く外に出たいと叫び続ける紛れもない命
産道を渡り初めて光を目にするまでの物語です

想いが強すぎて命を後方にすっ飛ばした粒ちゃん(笑)
必死に拾いに行く、落とさなくてよかったね笑
気持ち込めてくれて感謝です😭


フリーで動く所
みんな素敵過ぎて目がいくつあっても足りませんでした

力強く
まさに命の輝きでした!
みんなありがとう!!

あー、また見たい