皆さまお疲れ様です!

本番から2週間が経ちました💦

早いです💦


今回は二つ作品を紹介できたらと思います



まずこちら

片想ナンバー

余談になりますが、読み方は「へんそう」です

そして、誰も気づかなかったかと思いますがこの二人

知らない人同士です

この二人が付き合うなり夫婦なりで、別れて悲しいナンバーではありません

大事な大事な人に別れを告げられ

悲しくて辛くて泣いて泣いて

苦し過ぎて思い人の「幻想」が見えている
「幻」をつくりあげてしまっているナンバーです

一人が踊っている時は

座っている人は踊っている人が作り上げた妄想であり幻想


幻想にすがり現実を知り苦しみ


それでも毎日を重ねていく

ここの振りとても好きでした。

幻からの

苦しみ

毎度の事ながら、正解などはないので
二人の関係は観ている方が感じたまま
それが全てです✨

どう見えましたかねー?


ほぼソロだったので

お二人の表現力に助けられました

振りを詰め込み過ぎてごめんなさい二人とも(笑)

でもしっかり踊りきってくれてありがとう。

ひろちゃんのナンバーは

幕中から見れる時間があったのでよく見てました

後ろを向いた時とかも

お客さんに見えていない時も

しっかり感情をのせて表現してくれていて

感謝とともに感動でした。

やはり女優

感謝

ちなみにですが、色々なナンバーに同じ振りを入れ込んで、繋がりを見せたりしています

片想ナンバーの最初

手を伸ばして ダランと力なく垂れるのは

prologueのワンシーンとシンクロさせています

ひろちゃんの後半

後ろ向きから前を向くと同時に手を出す動きは

想ナンバーの動きとシンクロさせています。

こうやって、それぞれ独立しているナンバー達に

繋がりや気持ちが続いていくように気をつけながら全体を作り上げました。

他にもいっぱい散りばめてあるので是非探してみてください(結果DVD買ってください(笑))


続いて幸ナンバー


島村には珍しく

ひじょーに珍しく

楽しく明るいナンバーです

最後にいきなり人が倒れたり死んだりしません(笑)

幸を感じる瞬間は

何をしていたか、何が起こったか

ではなく

誰と一緒にいたか

側に誰がいたか

どんなにつまらない事でも

一緒にいる人によってそれは幸せにかわる

それを表現したかった作品です


視線わ交わしてハイタッチしてみたり

ただ何気ない会話を交わしたり

そんな何気ないことが幸せだったと

そう感じていただけるように構成しました


ちなみにこの動きは

大好きなあの有名な絵からいただきました

離れていてもいつまでも仲間

の、印です。

そして幸せな瞬間は

平和でなくては感じる事ができない

平和であるから幸せをより深く感じる事ができる


なので、幸せの象徴である鳩を出したりしました✨

あいこぴーの表現力に感謝✨

ひろちゃんと向き合うシーンも


集まって開くとき

本番から急に多賀ちゃんと目が合うようになったり(笑)

色んなところに

幸せな瞬間があって、本当に楽しかったナンバーです✨


ここの振り

みんな大苦戦してましたね(笑)

俺もよく間違えてました💦

振り付けした時は悲鳴がこだましていた(笑)

そして一番好きな所は


多賀ちゃんから始まり

少しずつ仲間が増えていくところ

ここ大好きでした。

ああ、俺の好きなところを紹介するナンバーになってしまっている(笑)

曲の力も相まって

観ている方が少しでも楽しく

幸せを感じてくれていたらとても嬉しいです。

若者三人

とっても笑顔が素敵で

いつまでも見ていたかった✨

自分達が心から楽しめば

何か必ず伝わると

体現できていたらとても嬉しいです。




DVDとBlu-rayが発売されますのでよかったらお買い求めください✨

こちらブログのDVDのページからサイトに飛べます。

締め切り後は、何があっても購入できないのでお申し込みはお早めに✨

よろしくお願いします!