ぱぴぽん公演の創作から考えると
もう5年も公演に携わってきたんだなと
色々感慨深いものがあります。
最初はぽんちゃんとのW主催で
二人三脚やってきました
自分はほんと、踊りもうまくないですし誰かの上に立ってみんなをまとめるような力もないし
毎日が手探りで
ぽんちゃんの力の陰でちょこちょこと動いていた日々が今でも懐かしいです
このおみくじをひいたところから始まり
昔のブログに詳しく書いてありますのでそちらもよかったら✨
このおみくじひかなかったらほんと舞台なんかやらなかったので
今では感謝でしかありません
舞台をやるにあたりいろんな人に話をきいて
不安に押しつぶされそうになっていた日々も
今となっては楽しい思い出です。
踊りだけでは舞台ができるわけではなく
照明、音響、舞台監督さん
映像に、フライヤーやパンフのデザイン
受付、チケット管理などなど
やることはこれでもかってくらいいっぱいあって
それらの経験なんてもちろんなくて
迷ったり不安になったりするんですが
とてもとてもありがたいことに
私たちの舞台に関わってくれる方たちは
照明さんも音響さんも、みんなみんな
ほんとうに素敵な方達ばかりで
舞台を作り上げることに一丸となり
同じ方向を向いて話し合い、協力し、時には指導してくれて
惜しみなく力を貸してくださいました
「舞台」という素晴らしい場所で踊ることができたのは
支えてくださったみなさんのおかげです。
そして才能あふれる踊り手さんたち
みんなと過ごした日々は
渦中はすっごい大変だったけど
ずっとずっとついてきてくれて感謝です
リハ終わりの写真
リハ
とっても大変だったよね。
でも楽しかったね とてもとても幸せな時間
俺の誕生日に、俺を外に締め出してサプライズしてくれたことも(笑)
とても嬉しかったです。
今でもたまに夢に見る
本番前に組む円陣
主催らしくなんか言おうと思うんですが
いつも言いながら泣いちゃうんですよね
そんな事ももうないんだなと思うと淋しい限りです
このメンバーにはたくさん救われました
この四人で踊った奇跡は絶対に忘れません
ブルジュオン
初めての公演には
右も左もわからない未熟な自分を重ね
「蕾」というタイトルにしました
新しいメンバーも加えてのフルリール
少しは前進できたら
少しは成長できたなら
そんな意味も込めて二回目公演は
蕾から一歩進んだ 花が咲いた
「咲」というタイトル
そしてぱぴぽん最期の公演はLa fin
どんなに楽しい時間も 幸せな時間も
ずっとは続かない
必ず終わりが訪れる
だからこそ「今」を精一杯楽しもう
そして次に繋げよう
そんな意味を込めて「終」というタイトルでした
そして、一人で主催してつくったリヴォルビングランターン
今見返しても
ほんと人に恵まれている
みんなへの好きがとまりません
みんなといることが楽しくて楽しくて
みんなと踊れることが
どんなことよりも幸せで
本番にふと目が合ったり
袖からどうか間違えず、思いっきり楽しんで踊れますようにと
願いながらみんなを見ていたときも
不安な気持ちをみんなで鼓舞しあったときも
掛け替えのない思い出です
「楽しいです!楽しいです!」
とみんなが言ってくれたこと
とっても嬉しかったです
フィナーレの前に泣いちゃうひろちゃんも、つどーんも、梅ちゃんも
踊りながら泣いちゃう粒ちゃんもキャシーも
マイク渡したら泣きながらコメントしてくれた中尾ちゃんも
断られたらどうしようって
声震わせながらみんなを公演に誘った時を思い出すと
全てが繋がって
いろんな偶然が重なって重なって
4っつの舞台が出来上がった事
動き始めの重い重い一歩を踏み出してほんとによかったと思います
こんなサプライズしてくれる照明さんも
それに協力してくださったお客様も
私たちの舞台になくてはならない大切な絆です
この光景は一生忘れません
ほんとに楽しい5年間でした
ほんとに幸せな4っつの公演でした
ほんとに大好きなメンバーでした
ほんとに
ほんとにありがとうございました。
楽しい事って永遠には続かない
ずっとずっと続けばいいのにな
みんな元気かな
また会いたいな
また一緒に踊りたいな
たくさんの奇跡と
たくさんの軌跡を繋いでくれたメンバーと
この「公演」たち
たくさんの幸せをありがとうございました
ほんとに
ありがとうございました














