公演へ足を運んでくださった皆様
支え、共に創り上げてくださった皆様
同じ舞台に立ち、泣いたり笑ったり
たくさんの感情を共有した出演者
本当にありがとうございました。
自分の踊りの人生は終わったと、そう思っていた日々をこえ
こんなに幸せな時間が訪れるなんて
何を、どこに、どれだけ、誰に
感謝したらいいのかもうわからない状態です。
作品に込めた想いを少しだけご紹介できたらなと思います
私は私なりの解釈で創りましたが、創作モダンは受け取る人の考えが正解なのだと思います。
なので、私の言っている事と真逆だったとしても
それは正しくて、とても嬉しいです。
プロローグ
物語の始まりです。
幕が開くと、祈り願う人
そして白い布に包まれた2人
祈る 願う この二つはこの公演の裏のテーマみたいなものになっていました
辛くても、苦しくても諦めずに 願う事を辞めなければ何か変わる日がいつかくる
どんなに願っても、どれだけ祈っても何も変わらない
この二面性を意識して創った作品です。
願いによって、繋がりや絆が立ち上がる
そして、切ってしまったLINEを2人が結んでくれます
粒ちゃんとつどーんと一緒に幕の開く瞬間を
そう思ってこのキャスティングです
公演をやろうと強く後押ししてくれた、この2人がいなければやろうとすら思わなかった公演
もちろん2人以外にも、ひろちゃんも、としくんも、多賀ちゃんも愛子ぴーもたくさんたくさん背中を押してくれて実現した公演です。
全員でプロローグに出たかったくらいです
これから、みんなと線を結び直す物語の始まり
楽しみで 幸せで 嬉しくて そして辛いですね
あれ?
なんかダンサーみたいじゃないですか?笑
足先汚いけど笑
この白いシャツ
素敵ですよね笑
シャツだけ素敵笑




