線から引き継いでいくナンバー


線のこの幸せの絶頂から



突然やってくる不穏な空気


影と同じ曲を使い、再びやってくる闇を表現しました


これから先生きていたら


辛い事、悲しい事


きっと起こる


一つ苦難を乗り越えても


いつかまた苦しい時はやってくる


何度


何度辛い時がやってきたとしても


私たちはこの線を感じ


紡ぎ


結び直すだろう


そんな想いを込めてこのナンバーを作りました



ゆっくりと


ゆっくりと粒ちゃんがみんなの間を歩いていきます


ゆっくりと


周りを見渡して


今まで交わってきた人との繋がりを思い出す


そんなシーンです



その先には一つの線が落ちていて


そっとすくい上げます



この自分の線を相手に結ぶというシーンは


この公演の表現したかった大切な想いが込められています


1人で起き上がれない時もある


周りが見えない時もある


でも決して人は1人ではなくて


自分の事を大切に想ってくれている人はいる


そして自分も心を開いて


自分の大切な友達や家族


大切な人に


自分の繋がりを結んでいこう



自分も前を向く気持ちがなければいけないと


今回の公演でたくさん学びました


みんなが絆を結んでいく姿は


ずっと見ていたいくらい素敵な光景でした






この演出


天才かと思いました笑


人との繋がりをしっかりと感じられる


生涯の想い出の公演となりました。


みんな、一緒に舞台を作り上げてくれて


本当にありがとうございました。


幸せで幸せで


本当にありがとう。