皆さまお疲れ様です

 

今回は絆について

 

絆はこの後の母、そして病に繋がる三部作の最初です

 

おざわすとこゆかをメインに、白い布をまとった6人

 

少女達の友情

 

タイトルそのままの絆をテーマにおいた作品です

 

優しいけど切なさを感じる曲調と歌詞

 

二人のあどけない雰囲気とお互いを探しながらつないでいく想い

 

優しい作品だけど、この後に続くように

 

どこか「怖さ」を盛り込みました

 

白い布をまとった人影は

 

優しさや純真を現すとともに

 

どこか人間離れした

 

相容れない存在をイメージしました

 

児戯にかごめかごめってありますけど

 

あれのイメージです

 

子供の遊びなんだけどどこか怖い

 

すぐそばにあるけど

 

振り返ってみたらいない

 

 

黒い服を着たこゆかから垂れる赤い布は

 

「不治の病」を象徴するものとして用いました

 

子供でも大人でも

 

親友でも親でも

 

いつ何が起こるかわからない

 

いつか・・・それはすぐかもしれないし遠い先かもしれない

 

違う道を歩くときは必ず訪れて

 

突然大事な人を連れ去る白い影は

 

いつもそばにいるかもしれない

 

でも振り返ってみても見つけることはできない

 

そんな

 

「大切な人」の存在を尊ぶような

 

感想を持ってもらえていたら嬉しいです^^

 

 

赤い布

 

どんな意味ですか?って結構聞かれて

 

島村は病の象徴としてつかいましたが

 

色々な想像を膨らましていただけたら嬉しい限りです

 

二人の表情や踊りにすごく支えられ

 

とても雰囲気のある作品になりました

 

おざわす、こゆかありがとう

 

白い布隊も

 

お顔は見えなかったけど

 

ありがとうございました^^

 

みんなばっちりだったよー^^