フィリピンのマニラから北へ約400km(遠い)。 そこにユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているビガン歴史都市(Historic Town of Vigan)があります。
 
スペイン植民地時代の街並みが保存状態良く残されている町。 マグネットは娘のお土産です。
 

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219) 日本人将校がアメリカ軍の砲撃から守った町として地元では有名。
 

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220) 目抜通りの「クリソロゴ通り」を馬車(カレッサ)が何台も観光客を乗せて走っています。



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ヨーロッパ出張から帰ってきたばかりでチョット時差ぼけ中。
 
今回はロンドンを起点にあっちゃこっちゃ行ったので、ロンドンの空港も三ヶ所利用。
 
一つ目は御馴染みロンドン・ヒースロー空港(London Heathrow)、二つ目は急行に乗っていく成田のような場所にあるロンドン・スタンステッド空港 (London Stansted)、そして一番都心に近いロンドン・シティ空港 (London City)。
 
使わなかったのはロンドン・ガトウィック空港(London Gatwick)とロンドン・ルートン空港(London Luton)ぐらい。

たまたま日本までのフライト調整で土曜日にロンドンで時間が出来たので、早足で観光地巡りをしてきました。 にしても移動だけで疲れた。
 

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207) チョット楽しげな絵柄だったので空港でGet。
 

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208) 二階建てバスは人気。
 

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209) 新しい二階建てバスも走っていましたが、こちらはOldタイプ。
 

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210) ビートルズの『アビイ・ロード』をパクったようなマグネット。
 

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211) あまり見かけなくなった電話ボックスの赤が綺麗なマグネット。
 

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212) バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)
 

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213) シェークスピアの生家 (Shakespeare's Birthplace)
 

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214) ナショナル・ギャラリー(National Gallery)。 ギャラリー内の売店で買いました。
 

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215) トラファルガー広場(Trafalgar Square)。中央はホレーショ・ネルソン提督の記念碑ですが、高すぎてご尊顔を拝めません。 因みに、後方がナショナル・ギャラリー(National Gallery)。
 

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216) トラファルガー広場から歩いて行ける大英博物館(British Museum)。 博物館内の売店で買ったもの。
 

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217) こちらも博物館内の売店で購入。
 

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218) 以前、妻が土産で買ってきてくれていたタワー・ブリッジ (Tower Bridge) のマグネット。 

今回は、ウォータールー橋(Waterloo Bridge) から河畔をロンドン・ブリッジ(London Bridge)まで歩いてブラブラしましたが、地元の人や観光客で河畔が歩きづらかったな。



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エーゲ海といえばイメージはサントリーニ島。 行きたい場所の一つに挙げる人も多いのではないかと思います。 
 
紀元前にこの島の火山の爆発的噴火による津波なんかで周辺のエーゲ海文明が滅んでしまったという、美しい景色の割には恐ろしげな島。 60年前にも大きな地震があったし、最近でも地震が多発しているとのこと。 

さて、観光のメインは、島の北部のイア(Οία)地区と中央部のフィラ(Φηρά)地区でしょうかね。
 

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202) こちらはサントリーニ島の北部にあるイア(Οία)地区。「ブルードーム」と呼ばれる教会があります。
 

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203) 同じようなマグネットですが、ある土産物屋に並んでいる商品がどれも女性的で、且つ、その店にしかないようなデザインだったので、店番のお姉さんに『自分の所で作っているの?』と聞いたら、『そうだ』と言うので買ったもの。
 

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204) 碧い空と海。 それに白い壁。 地中海の陽光に身も心も洗われます。
 

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205) 断崖絶壁の道を登り降りするロバ。 メインは物資輸送で観光客も運びます。 但し、ロバから落ちて怪我する人も多いとか。 特に下りは体が前のめりになるので、危険性が増します。 地元のガイド(元スイス人)は怪我したくなかったら乗るな!と言ってました。
 

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206) ロバとブルードームがサントリーニ島のシンボル。



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クロアチアの観光地といえばドブロブニクだけど、そこよりはちょっとマイナーな場所のプーラ。 日本人にとってはマイナー過ぎて場所が判らないかと思いますが、クロアチア北西部のイストリア半島先端の街。 ここには古代ローマ遺跡があります。 

まあ地中海世界はどこに行ってもローマの遺跡が其処彼処にあるので特に珍しいわけではありませんし、どこもローマ遺跡とカトリック教会だらけで見分けがつかないことも多々。
 

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197) おなじみ、見所寄せ集めのマグネットです。
 

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198) これも同じく全見所を封筒の中に詰め合わせてみました、というマグネットです。
 

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199) プーラの最大の見所、古代ローマ円形闘技場(円形劇場、円形演技場ともいう)。英語ではAmphitheater。 

地元のガイドさんの説明によると、ステージに向かって座席が半円形に並んでいるのがTheater、ローマ劇場。 一方、ステージを中心に両側に半円形の座席が向かい合わせになっている、つまり円形になっているものを、両側の意味のAmphi- をつけてAmphitheaterと呼ぶのだそうな。 ふーん、円形劇場ではなくて両側劇場との意味なんだ・・・と賢くなった気分。
 

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200) ローマ遺跡の壺。 この円形闘技場の地下も見学コースになっていて沢山の壺が置いてありました。
 

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201) このプーラはイストリア半島にあるので、IstraあるいはIstriaと記載されています。又、この半島、近年ではイタリアとオーストリアで取り合ったりと紆余曲折を経て現在はクロアチア領で落ち着いています。

 

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謹賀新年2016。

年の初めは世界の都、華のパリから。
 

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188) パリがてんこ盛りのマグネット。
 

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189) 凱旋門のマグネットも沢山売ってます。
 

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190) 超有名。モンマルトル (Montmartre) にあるキャバレー、ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)「赤い風車」。 画家のロートレックのポスターは有名ですね。
 

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191) この絵画も超有名、ドラクロワの描く「民衆を導く自由の女神」(Liberty Leading the People)。 フランスの7月革命ですね。 ここから沢山の物語が生まれています。
 

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192) ルーブル美術館の地下の売店で買ったと思うのだけれど記憶が曖昧。モナリザさん。
 

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193) ゴッホの「ひまわり」。7点製作されたんだっけ。その内の1点は芦屋の空襲で焼失したんだよな。
 

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194) フランス料理店やカフェといったパリの街角の雰囲気が出ています。 おフランスですね。
 

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195) こんなものまでマグネット。
 

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196) さらに食材のてんこ盛りマグネット。
 
シャルル・ド・ゴール国際空港はトランジットで良く利用するけれど、パリ市内にはあんまり行っていないのでマグネットもこの程度。 もうちょっと探索する時間が欲しい。 又、行けるといいな。
 


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