夕方に着いて翌日会議、その日の夕方便で帰るという1泊3日の強行スケジュール。 なので観光は全くなし。 日の出が遅いので暗くから事務所に行って街の様子もよくわからず帰国。 更に、空港内での時間も限られていたので、でマグネットを買ったのみです。
 

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184) 一番有名な観光地のヘルシンキ大聖堂なのでしょが見ていない。
 

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185) 写真のマグネット。 綺麗な所なんですけどね。
 

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186) トナカイのマグネットはこの辺りではどこでも売っています。
 

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187) ちょうどクリスマス・シーズンなので季節商品のマグネットかな?
 
そうそう、ヘルシンキの空港内では空港スタッフなのかフィンランド航空のスタッフなのかわかりませんが、聖歌隊よろしく各所で聖歌を歌ってクリスマス気分を盛り上げていました。 サンタクロースとムーミンの国ですから、この季節、日本からの観光客も大挙してやってきていました。 羨ましい。



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マグネット収集も始めの頃は、1観光地に付き1個程度だったのに、段々2個・3個と増えてきます。 出来るだけ気に入った物を買ったつもりでも、別のお店に行くと更に気に入った物がありますし、かといってブラブラ観光しているのに全部を見て最初の店に戻って買うなんて不可能ですし、どんどん増えてきます。
 
そうなると困るのが保管方法。 10個程度なら冷蔵庫という手もありますが、数百個単位となるとそうも行きません。 プチプチに巻いて段ボールに入れて保管すると、重みや何かの拍子で細かいところが割れると云う事も起きますし、何よりせっかく購入したものを鑑賞できないという事になってしまいます。
 
そこで、自宅の壁の一部は鉄粉入りの壁紙にしてマグネットを貼っていたのですが、やはり単なる鉄粉入りの壁紙では、磁力の弱いマグネットを使用している観光地マグネット・ご当地マグネットなんかはタマに落ちて毀損することも多々あり。 また、数も増えて収まりきらなくなったので、工務店に頼んで拡張工事をしてもらうにあたり、新しい壁材に張り替えてもらうことにしました。
 
マグネットが貼れる壁材は幾つか種類がある中、シンコール株式会社製の「楽ちんマグボード」という不燃製の壁材で張り替えてもらいました。
 

楽ちんマグボート-01
幅は一間、高さは床から天井まで貼ってもらいましたが、写真はその一部。
 

楽ちんマグボート-02
ズームインするとこんな感じ。

本当は焼き付け塗装した鉄板か何かが一番強力なのでしょうが、住宅用建材として販売されているこの商品が扱い易いようです。
 
とりあえず手持ちのマグネットを隙間なく全面に貼ったら、なんだか凄いことになりました。 細かな色彩が物凄く沢山視界に入ってきて目が疲れる疲れる。 一瞬ゴミ屋敷の中に迷い込んだような落ち着かない感じになってしまいました。 もう少し間引いてマグネットとマグネットの間に隙間を入れて、もっと芸術的な貼り方にした方が良さそう。 貼れば良いってもんじゃないね。
 


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2週間ほど東地中海に行ってきたので採れたてのマグネットの紹介。
 
旧ユーゴスラビアのモンテネグロ。 そこのコトル Kotor という街。 リアス式海岸の最奥部にあってユネスコの世界遺産に「コトルの自然と文化歴史地域」として登録されている街。
 
ざっくりとした印象からするとノルウェーのフィヨルドを思わせる入江の奥に城壁に囲まれた街があるといったところ。 城壁に囲まれた街ですので、お隣のクロアチアのドブロブニクに似た街ですが、街の中はドブロブニクは建物が高いの対してこのコトルの街は低く且つ実際に街で暮らしている匂いがします。 観光地ズレしておらず普通に生活している雰囲気が居心地を良くしてくれています。
 

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176) 城壁の正門の海の門。 通常はここから入りますが、このように奥にシンボルの時計台が見えます。 地元のガイドさんの説明によると時計台の時計の調整は代々同じ家族で行われていた(現在は違うらしい)とのこと。
 

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177) 聖トリフォンカテドラル。 街のシンボル的存在。 この前の広場は聖トリフォン広場。 小さなコトルの城壁内にはこのような広場が何箇所かあるのですが、沢山ある道はどれも狭い上に、道の名前は特に無く、広場の名前で場所を特定するらしい。
 

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178) コトルの街の一角。 確かにこのような所がありました。
 

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179) コトル湾の中に浮かぶ小島に教会が立っています。 手前は「岩の聖母教会」島、その後ろが「聖ヨハネ修道院」島。
 

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180) モンテネグロの地図を持つ、伝統衣装を着たオジさん。
 

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181) 何が書いてあるのか全くわらかない、のですが何と無く衝動買い。
 

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182) 土産物店のお姉ちゃんにこのCRNA GORAって何?と聞いたら、モンテネグロ語でツルナ・ゴーラ、つまりモンテネグロのことなんだって。 ふーん、JAPANをNIPPONと記載しているようなものなんだ。
 

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183) コトルから足を伸ばさないと行けないオストログ修道院。モンテネグロ最大の巡礼地であり岩山の断崖絶壁に造られている聖地。死ぬまでに一度は行ってみたい場所!の一つに挙げる人も居ます。


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アンカレッジから車で3時間ほど南にドライブしたところにある人口3,000人ほどの漁業が主な産業の町、ざくっと言うと漁村です。 夏になるとキャンピングカーでやってきた観光客で一時的にちょっと人口が増えます。

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175) 町に見どころがあるわけではなく、沖合に出て動物観光です。ザトウクジラ、イルカ、ラッコ、トド、パフィン(ピリカ)、ホワイトイーグル(白頭鷲)、ウミツバメとわんさか見ることができます。
 
因みに、アラスカ鉄道のターミナル駅があってアンカレッジと結んでいます。 アメリカの観光鉄道ですので2階建ての客車は大きくて編成も長いのですが、駅自体は小さな小屋でした。
 


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アラスカ州の州都ジュノーの街の中心部にある酒場兼レストラン、レッド・ドック・サルーン(Red Dog Saloon)。 金鉱山時代から続く古い店、というわけでアメリカ人の観光客で賑わっています。
 

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173) お店の看板マグネット。
 

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174) マスコットのレッドドッグ。 4つの足というか靴にもそれぞれマグネットが付いていて、いろんな格好をさせて飾ることができます。
 
お店の雰囲気がどんな感じかは お店のHP をご覧ください。
 


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