2週間ほど東地中海に行ってきたので採れたてのマグネットの紹介。
旧ユーゴスラビアのモンテネグロ。 そこのコトル Kotor という街。 リアス式海岸の最奥部にあってユネスコの世界遺産に「コトルの自然と文化歴史地域」として登録されている街。
ざっくりとした印象からするとノルウェーのフィヨルドを思わせる入江の奥に城壁に囲まれた街があるといったところ。 城壁に囲まれた街ですので、お隣のクロアチアのドブロブニクに似た街ですが、街の中はドブロブニクは建物が高いの対してこのコトルの街は低く且つ実際に街で暮らしている匂いがします。 観光地ズレしておらず普通に生活している雰囲気が居心地を良くしてくれています。

176) 城壁の正門の海の門。 通常はここから入りますが、このように奥にシンボルの時計台が見えます。 地元のガイドさんの説明によると時計台の時計の調整は代々同じ家族で行われていた(現在は違うらしい)とのこと。

177) 聖トリフォンカテドラル。 街のシンボル的存在。 この前の広場は聖トリフォン広場。 小さなコトルの城壁内にはこのような広場が何箇所かあるのですが、沢山ある道はどれも狭い上に、道の名前は特に無く、広場の名前で場所を特定するらしい。

178) コトルの街の一角。 確かにこのような所がありました。

179) コトル湾の中に浮かぶ小島に教会が立っています。 手前は「岩の聖母教会」島、その後ろが「聖ヨハネ修道院」島。

180) モンテネグロの地図を持つ、伝統衣装を着たオジさん。

181) 何が書いてあるのか全くわらかない、のですが何と無く衝動買い。

182) 土産物店のお姉ちゃんにこのCRNA GORAって何?と聞いたら、モンテネグロ語でツルナ・ゴーラ、つまりモンテネグロのことなんだって。 ふーん、JAPANをNIPPONと記載しているようなものなんだ。

183) コトルから足を伸ばさないと行けないオストログ修道院。モンテネグロ最大の巡礼地であり岩山の断崖絶壁に造られている聖地。死ぬまでに一度は行ってみたい場所!の一つに挙げる人も居ます。
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