基本的な学習方法の方針
受験指導校への受講申込みも済ませ、後は開講を待つばかりだった昨年2月中旬。説明会の時に、講師の方が言っていた基本的な学習の取組み方は、
・予習は、テキストの講義範囲部分を一読しておけばよい
・わからない部分はチェックしておいてとばせばよい
・そのわからない部分は講義で確認すること
・講義後の復習が大事。きちんと理解、消化すること
・追いつかなくなることがないよう、次の講義までに復習はきちんとすること
主にこんなところでした。
開講まであと3週間ありましたので、学校のテキストをもらう前に読んでいた市販の基本書を一旦脇へ置いておいて、テキストの予習にかかりました。講義は、基本的に週一回(土曜日)。開講してから焦らなくていいように、なるべく先にテキストを読み進めることにしました。
一週間の間に予習・復習を詰め込むよりも、早めに予習(テキスト一読のみ)を進ておけば、講義→復習メイン・余った時間に予習→講義 としっかり復習が出来、リズムよく学習できると思ったからです。一読するだけなら、ひとりで出来ますしね。このペース配分は、試験日近くまでなんとかキープしました。あくまで「なんとか」ですけど。
そんな訳で、最初の講義・労働基準法のテキストから読み進めました。以前書いたように、1日7時間を目安にしていましたので土日以外はそのペースで。受講申込み前、市販の基本書を読んでいた頃からこの目安で取り組んでいました。
とは言っても、なかなか計画通りにはいかないもので、現実は「MAX7時間」でした。いくら無職とは言え、勉強はつらい。時間があれば必ず出来るというものではないようです。4,5時間という日も多くありました。
ただ、試験日までに800時間、1ヶ月平均150時間が目安でしたから、大幅に遅れることは許されません。しかもこの設定時間数は社労士受験生としては少ない方です。1年を棒に振ったら、取り返しのつかない事になります。
その意識が、試験日までなんとかペースを保てた要因です。私は簡単な家計簿をつけているので、そのついでに毎日勉強した時間を記録し続けたのもよかったと思います。
・予習は、テキストの講義範囲部分を一読しておけばよい
・わからない部分はチェックしておいてとばせばよい
・そのわからない部分は講義で確認すること
・講義後の復習が大事。きちんと理解、消化すること
・追いつかなくなることがないよう、次の講義までに復習はきちんとすること
主にこんなところでした。
開講まであと3週間ありましたので、学校のテキストをもらう前に読んでいた市販の基本書を一旦脇へ置いておいて、テキストの予習にかかりました。講義は、基本的に週一回(土曜日)。開講してから焦らなくていいように、なるべく先にテキストを読み進めることにしました。
一週間の間に予習・復習を詰め込むよりも、早めに予習(テキスト一読のみ)を進ておけば、講義→復習メイン・余った時間に予習→講義 としっかり復習が出来、リズムよく学習できると思ったからです。一読するだけなら、ひとりで出来ますしね。このペース配分は、試験日近くまでなんとかキープしました。あくまで「なんとか」ですけど。
そんな訳で、最初の講義・労働基準法のテキストから読み進めました。以前書いたように、1日7時間を目安にしていましたので土日以外はそのペースで。受講申込み前、市販の基本書を読んでいた頃からこの目安で取り組んでいました。
とは言っても、なかなか計画通りにはいかないもので、現実は「MAX7時間」でした。いくら無職とは言え、勉強はつらい。時間があれば必ず出来るというものではないようです。4,5時間という日も多くありました。
ただ、試験日までに800時間、1ヶ月平均150時間が目安でしたから、大幅に遅れることは許されません。しかもこの設定時間数は社労士受験生としては少ない方です。1年を棒に振ったら、取り返しのつかない事になります。
その意識が、試験日までなんとかペースを保てた要因です。私は簡単な家計簿をつけているので、そのついでに毎日勉強した時間を記録し続けたのもよかったと思います。