最近、ほしいアルバムが次々リリース。

クロマニヨンズに三宅伸治。あれ、ストーンズのトリビュートアルバムはいつだったっけ?

ああもう、お金がっっ。



勤務先の保育園で来月運動会が有ります。


年長組は、何かと忙しく、競技の他にも選手宣誓したり、応援団したり。

毎年言葉や、スタイルが決まっていれば簡単なんだけど、毎年クラスの雰囲気や成長を考慮して担任が考えなくてはならなくて、本当に大変!


運動会に限らず、他の行事でも同じ。そこが評判でもあり好評であれば「保育士やってて良かった!」と満足する一瞬なのですが。



今年はこのアルバムを参考に応援団をやることにしました。

ブラバンのアルバムとしては大人気で、もうすぐライブもやるそうです。


曲は、「コンバットマーチ」

ピアニカのメロディに合わせて大太鼓やタンバリン等を使い、ポンポン隊(女の子)とハチマキ隊(男の子)が踊るような形で行く予定。


心配なのはピアニカ!まだ弾ける子が2人しかいないんですあせる

そうだよね。難しすぎる…


運動会の練習って、厳しくされるのイヤだよね。わかるわかる。

だから、とにかく、楽しくできるように頑張らなくっちゃ。


そうそう、このアルバムをこども達と聴いていたときのこと。

「狙いうち」は、ちびまるこちゃんの影響でか、みんな大合唱!

「ウィ ウィル ロック ユー」も歌っている子がいて、嬉しかったな。


昨夜、下北沢440で、John.B's Blues Hearts Club Bandのライブがあったそうな。

私は仕事が忙しすぎで断念したが、ウルフルフアンの家の住人が行って来ました。


ライブ終了後電話があり、

「あはは。終電のがしちゃった~。始発で帰るからね~。」

「なにぃ~ッ 許せん!這ってでも帰って来い!」

「あのさー会場限定発売のTシャツ買ったからあげるね。すごーーーくかわいいよぉ!」

「…じゃあ、始発で帰ってきて起こされるのイヤだから、ゆっくり帰ってきてね~アップ


という事で、お土産にもらったのがこのTシャツ。


ヨンB


なんてファンシードキドキ

ウルフルズは15周年を迎えたが、わたしのウルフル歴は、まだ1年とちょっと。

まさか、このバンドにはまるとは思ってもなかった。


だって、メジャーだし、明るいし、派手だし。顔濃いし。


どちらかというと、ライブハウス系、「それ誰?」という感じの、バンドの中で、私だけがドキドキしちゃうようなバンドしか好きにならなかった。


しかも、カラオケお前が一番だぁぁ…お前がいればいい…みたいな曲恋愛拒否症?のわたしには、どうしてもなじめないものがあった。


家族の中に、私より2~3年前よりウルフルズを聴く者がいて勧められたけど、「私はちょっとね」みたいな感じで、CDがかかっていても、耳にも留めなかった。


しかし、ARBの活動休止、続いてハイロウズの活動休止、ただ一人救いだった清志郎のガン告白。

相次ぐ不幸が私に訪れた。


ライブのない人生なんて。このまま歳をとって死んでいくのか?と悩む日が続いていた。

でも、他のバンドに救いを求めようとも思っていなかった。


そんなある日、ウルフルズのサポートメンバーが、伊東ミキオ氏だという事を知る。

ミッキーは、ARBのEL DORADOツアーのサポートをしたり、ハイロウズのメンバーになりそうだったロックンロールピアニスト。

なんだか、そんな繋がりで親戚のような親しみを持つようになってきた。


その頃テレビだ流れたサムライソウル。相変わらず、濃い顔の男が歌っている。

オオッ。親戚の(勝手にそんな気になっている)ミッキーもいる。ケーヤンはちょっと好み。

この人たち、ほんとに熱いよね。なんて思ってたところに、ライブに行かないかとのお誘いが。


なんと、うちの家族が、どうしてもライブにいかれないので、チケットを譲ってくれるというのだ。

しかも、3列目。


「YOU」のアルバムを聴いて、予習完了。

でもこのときまだ、はまるとは思わなかった。


早番で仕事をあがり、府中の森へ。遠いわ~。


うわーステージ近い。近い。しかも、センターじゃん。

サンコンが出てきたぁ。

本物だ。トータスだ!!実物の方がぜんぜんいいじゃん。

ケーヤンのテンガロンだ。

このふたりにしばらく釘付け。


3曲目になり、ジョンBと親戚の(まだ言ってる)ミッキーの存在に気付く。


トータスって、歌うだけかと思ったら、ギターも、めちゃ上手いじゃん。

すごい。アカペラでも、こんなにいけるんだ。


ほんとビックリ。まさかと思っていたが、このフロントマンに魂揺さぶられウルフルズファンになってしまったのでした。


音譜見たまんまのいかにも適当な ふざけた男と思ってたんやろ~

はい。思っておりました。ゴメンなさい。

でも、こんなに熱く言われちゃ、やっぱり伝わるよね。魂が。