以前悩んでいた発表会の合奏と劇が決まり、今、良い感じに練習中です。
合奏は「びっくりシンフォニー」をやることになりました。
合奏曲集から探したのですが、4歳児用だったので、ピアニカと木琴をプラスしアレンジした楽譜を作成。
「ビックリする様に、ジャン
というところは、思いきりやって!」と言うと、みんな張り切って音を出してとってもかわいい!!
うちのクラスはホントに楽器好きだし上手だし、すぐ覚えるし、教えていて本当に楽しいのです。
劇は、「もりのぼうしやさん」というお話をやります。
元ネタは、「お山のぼうしや」というお話をアレンジ。台本を作りました。
森に帽子屋さんが開店して、色々な動物が、買いに来るというストーリー。
それぞれ個性的なキャラが登場。
ねずみの販売員…帽子ショップ店員。
おしゃれうさぎ…女の子に大人気。やりたい子集中。
犬のおかあさんとわんぱくぼうやたち。…会話がかわいい。
羊の姉妹…なんと、英会話!します。
さるの運転手…おさるでんしゃの運転手
からすの郵便屋さん
たちが、必要な帽子を買いにいます。
そこにいじわるたぬき登場。みんなにいじわるするけれど、最後は仲直りでめでたしめでたし。
というお話です。
役決めで、実は問題発生!!
本当は、やぎのおじいさん、おばあさんという役がありました。
でも、やりたい子が無く、最後に残ってしまった子が、渋々承諾。
小さい子がやればなんでもかわいいけど、練習が始まっても落ち込みムード。
本当にまずい状態でした。
そこで、替わるキャラを考えたところ、ちょうど英語あそびをやっているので、取りいれてみようかと思い、「海外旅行に行く為の帽子を買いにきた羊の姉妹」という役に替えたのでした。
そちらは、大いに気に入ってくれて練習に励んでます。あーよかった。
おかげで、見せ所も増えたし良い結果になったと思います。