準備も全く日本とは違うのですが、当日一番違う事は「司会がいない」ことです。
ではどうやって進めるのか。
主に、メイドオブオナーとベストマン、そして新郎新婦自身で進めます。
基本的に自由な感じです笑。
海外のweddingは何の余興も無くみんなで勝手に朝まで盛り上がる。という解釈が大きいです笑。
ただグダグダにはしたくなかったので、予めビラに到着したときにイベント会社さんと音響さんにどのような進行ですすんでいくのか相談しておきました。
お料理のタイミングをみながら乾杯のタイミングをみたり、サプライズビデオ・スピーチ・ブーケプルズ・ケーキカット・花火・ランタン。。。。すべて自分たちでやるので正直ごはん食べてる暇なかったです笑。
始まりの最初の乾杯は勿論シャンパンで。
新郎が合図としてフォークでグラスを鳴らして乾杯の音頭をとります。

↑これは半ばの乾杯。主人の国では何回も乾杯するので間の区切りが良い感じで出来ました笑。
因に主人の国ではウォッカを一番のむのでこの日はウォッカ祭り。
司会がいないのはそれはそれで大変でしたが、私達はででーんと前に座るより主役のゲストの
みんなと一緒に楽しみたいと思ったので横並びのシーティングアレンジメントもばっちりでした。
(少人数でしたので♡)
普段は私が仕切る事が多いのですが、この日は主人が進んで全て進行してくれたので
「おっ?」と見直しました笑。やればできるじゃん笑。
私は日本のちゃんとしたお式もやはり憧れですが、主人と主人のご両親・ご友人の事を考えて
この自由な感じにして良かったと思います。
司会がいても英語・日本語・ロシア語どれーってなってたと思いますし笑。
せっかく友人に遠くまで来てもらうという事で余興一切お願いしていませんでしたが
まさかのサプライズビデオ二本立てや、メイドオブオナーとベストマンのスピーチで
泣いたり笑ったりいっそがしかったです笑。






やはり結婚式は他の方も言われている様に夫婦でどのような式にしたいか
というのをよく話し合っておく事が大事だと思いました。
装飾のテーマも式自体のテーマもぶれない事が大事だと思います。
みなさんのお式が素敵なものになりますように!