こんばんは。
高速教習2回目は、いよいよ実践的なステップへ。
今回は「合流」と「車線変更」を中心にたくさん
経験を積んでいただきました⭐︎
最初はスピード感や周囲の流れに少し戸惑いながらも、ポイントを押さえていくことで徐々に余裕が出てきます。
合流では加速のタイミングと入る場所を早めに決めること、車線変更ではミラーと目視の使い分けを意識。
何より大切なのは「流れに乗ること」と「早めの判断」。
回数を重ねるごとに視野も広がり、自然と判断もスムーズになっていきます。
2回目とは思えない安定感で、しっかりステップアップを感じられる内容でした✨
行きは前回同様首都高湾岸線の磯子インターからスタート。
笹釜から環2へ左折。
ETC通過時も慌てずスムーズに通過🚗💨
加速車線に入ったら、早めにウインカーを出しながらしっかり加速し、本線を走る車と同じくらいのスピードまで持っていきます。
同時にミラーと目視で後方を確認し、どの車の前に入るのかをイメージしておきましょう。
合流のポイントは「無理に入る」のではなく「入れるタイミングを見つける」こと。十分な車間がある場所を見つけたら、スムーズにハンドルを切って自然に車線へ入ります。
前に遅いクルマがいるときの追越車線への車線変更は、「焦らず・安全に・確実に」がポイントです。
まずは車間距離をしっかり保ちながら、そのまま様子を見ます。詰めすぎると視界も悪くなり、判断が遅れてしまいます。
次にミラーで後方確認。追越車線に速いクルマが来ていないかをしっかりチェックします。特に後続車は想像以上に速いことがあるので注意が必要です。
こういったルールは、頭で理解していても実際の道路では戸惑うことが多く、やはり実践の中で少しずつ身についていくものです。
最初はタイミングがつかめなくても大丈夫。
周囲の流れを見ながら一台譲る・一台入る、その繰り返しを意識することで、自然とスムーズにできるようになります。
「譲ること=遅れること」ではなく、
全体の流れを良くする運転。
そんな意識が持てるだけで、運転はぐっと楽になります![]()
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