熱中症予防は
勿論ですが
それ以上に
人が多いのがイヤで
(特にファミリーフィッシングの方たち)
夏休みは
佐久島には行かないことに
しています。
待望の夏休み明け。
朝まで続いた雨も上がり
天気予報でも
夕方までは持ちそうだ。
ひと月半ぶりに
一昨日の水曜日
行ってきました。
いつも通りの西港
通称"への字堤"
今シーズンの佐久島
とにかく不調で
釣果情報もほとんどありません。
だから
いつも以上にゆるーいスタンスで
家族の数釣れりゃいいや。
30分くらいで
20cm位のタケノコメバル、
その後
2時間、3時間、4時間……
たまに餌取りがつつくくらいで
見事なくらい
まともな魚信無し。
このままでは家族の数
確保できないので
リリースサイズの
チャリコ(真鯛の幼魚)と
ピンギスをキープ。
への字堤に見切りをつけ
定期船桟橋脇の小突堤に移動をします。
期待をしたわけではなく
定期船乗り場に近く
帰り支度的意味合いで。
ヘチ(堤防壁際)だけに絞り
ゆっくり落とし込みます。
さすがに夕方なので
チビカサゴは
遊んでくれます。
ただ全て10cm以下。
5時半の定期船が出て
薄暗くなってきたところで
待望のカサゴ16cm位
しっかりキープ。
その後
最終の定期船に乗るために
納竿する6時5分過ぎまで
カサゴ入れ喰い。
ホント最後の30分だけ。
釣り始めからの5時間は
何だったんだ。
報われたからいいんだけどね。
このまま
夜釣りやったら
いい釣りできるんだけど。
本気で
一度徹夜釣りを考えてます。
美味しそうでしょ
