Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。

ヒミツキチを中心に旗揚げした「演劇音楽集団 サルート」。
4月24日〜26日、川口キャバリーノにて第3回公演『悪魔が持たせる大きな鞄』を上演した。


ヒミツキチは独立して自由な活動に切り替えて以降、ライブにも配信にもSNSにも、KICOさんの世界観が強く表れるようになった。

今回の公演もまた、座長で脚本を担当したKICOさんの訴えたいことが強く伝わってくるものだった。
心の中に潜む悪魔を取り払って本音を叫び、心を解放することが(おそらくは)主題。しかしそこへ辿り着くまで人間関係、葛藤、妬みなど様々な要素が絡み、しかも展開が畳み掛けるように速い。肩の力が抜けず左脳がフル回転する。全くリラックスできない(笑)。自然に入ってくるというより、部活動的に叩き込まれる感じか。
失礼を承知で言うならば宗教に近いと思う。それも含めての、今のヒミツキチの世界なのだろう。万人受けしづらくとも、その想いを理解してくれるニッチな需要は社会のあちこちにあると信じて。


今回もヒミツキチのお二人は主役ではなく一歩引いた役柄。神様役で、要所で生音のBGMも担当した亮.Kさんは達観したような、とぼけたようないい味を出している。


高園翔さん、二枚目も三枚目役もこなせるいい役者さんと思う。帽子姿は特に画になる。この人主役の公演も観てみたい。


マサこと大賀雅峰さん、いつもは亮.Kさんにイジられての2人の掛け合いが名物になっているけど、本来は根っからのボーカリスト。最初の音楽ライブの1曲目と最後のオーディションのシーンの両方ともマサさんの歌というのが、信頼感や説得力の高さを表している。


先日、ヒミツキチに第三のメンバーとして加入したハジこと宮崎肇さんが今回の主役。朗読劇ながらハジさんは台本を一切見ずにセリフを全て暗記して臨んできた。全員と絡むお調子者のようなキャラも含め大役を全うした、MVPモノ。


強い信念とともに、きっちり準備してきたのが伝わってきた公演。皆さん本当にお疲れ様でした。





1月19日、南青山・月見ル君想フ。 

ヒミツキチワンマン。 

 

KICO(貴娘、ボーカル)、亮.K(龍芸、ギター)の2人で構成されるヒミツキチとは六本木BRAVE BARに出演していた時代から凡そ14年来の仲。BARオーナーの上垣さんが太鼓判を押すユニットで当時から「喜怒哀楽全開エンターテイナー」を名乗り、KICOさんが歌う途中で感極まって涙声になるのも今と同じ。 

 

その後も100人余り動員のワンマンを成功させるなど精力的に活動していたが、約8年前に長く所属していた事務所を辞め、当時使っていたSNSもほとんどを停止し、苦しんできたしがらみやノルマや金銭にまつわるマイナス要素をすべて排除、ストレスを溜めずマイペースで自由に活動する方針に切り替えた。 

何者にも邪魔されない自分たちのペースでの活動を旨としているためライブ回数は多くなく、機が熟さないとみれば長期のブランクを作る。宣伝も大々的にはせず、満員にするために知り合いを無理矢理来させることもしなかった。 

 

そんな自由を得たヒミツキチは新たな挑戦を始めた。

まず2人を中心とした「演劇音楽集団サルート」を旗揚げ。音楽と朗読劇を融合させた独自のステージに取り組んでいる。昨年、東京と大阪で数日ずつの公演を成功させた。 

そのサルートに参加しているハジさんがヒミツキチの新メンバー(ベース)として加入、3人体制に。 

そして昨年秋、今回の月見ル君想フでのワンマンをぶち上げた。スタンディングで150人のキャパ。正直、無謀な挑戦と思った。いつもはマイペースで控えめな告知も、今回はInstagramに動画を含め次々と上がる告知。今までとは異なるこのワンマンへの強い思い入れや悲壮感のようなものさえ感じた。 

 

迎えた当日。 

3人は吹っ切れたような笑顔だった。 

ややこしい演出を抑え、楽しさと代表曲を前面に押し出した、THEヒミツキチ的な構成。大きな月のセットには2人より3人編成の方が映えるね。 

「悪者」「馬車道」、ヒミツキチにしか作れないし歌えない世界と思う。馬車道の王様が高飛車な態度でうろたえる様は秀逸だ。 

KICOさんの生い立ちが浮かぶような「ひみつきち」、毎回歌いながら涙。今回もこちらも貰い泣きしそうだった。涙腺弱くなったな…。「ツクリワライ」とか心の弱い部分を歌うのもKICOさんの世界。 

代表的な盛り上がり曲「ミキリハッシャ」、今回はアコースティックのバラードの曲調で始まり、途中からいつものアップテンポに変わる形に。 

新曲「月の女神が動く夜」、壮大さを感じるバラードでヒミツキチの新たな定番曲のひとつになるかも。 

「自道虐待」は風刺を込めた盛り上がり曲。ふざけんな!がいい。「バベルの階段」「アドベント」で締めるのは王道だ。 

 

満員とはならなかったが関西など遠方から駆け付けたお客さんも多く、手拍子や声援で盛り上げようとする姿勢が見てとれた。みんな笑顔。 本当にお疲れ様でした。

 

ヒミツキチは6月30日、大阪でワンマン決定。

 

以下写真。

 

 

 

 

 

 

先日のDelicious! 16のおさらいではないが、久しぶりに家でカレーを作ってみる。 


材料:

本来サムギョプサル用の豚バラ厚切り

炒め玉ねぎ

干し椎茸

冷蔵庫の奥に放置されていた芽が出始めているにんにく


豚バラと干し椎茸は電子レンジ用の焼きプレートでグリルしてから、昆布だし、中華だし、日本酒で煮る。 

途中で炒め玉ねぎ、芽を取って半分に切ったにんにくも投入。

煮過ぎると豚バラが溶けてしまうので注意。

味付けは市販の固形ルーを使わずにエスビー赤い缶のカレー、おろしりんご、蜂蜜、どろソース、バター、とろけるチーズ、ガラムマサラ、あと他にも何か入れたが忘れた(笑)。

この時点ではサラッとしているが、ドロっとしたほうが好きなので最後に水溶き片栗粉でとろみ。


盛り付けたら揚げ玉ねぎをトッピング。刻みパセリがあれば彩りも良かったが手元になかった(泣)。

実食。

柔らかい豚バラ。バーモントカレーではないが、りんごと蜂蜜の効果か甘味と酸味、そして旨味もしっかりあって複雑な味わいに。

悪くないけどまだ改良の余地はありそう。


ダイソーのステンレスのカレー皿は洋食風の見た目で綺麗だが、熱伝導が良くて触ると熱い(笑)。


久しぶりの投稿はライブイベントのお知らせ。


児山尚喜Presents

【Delicious! 16】

※音楽ライブイベントです。


2025年9月12日(金)

蒲田ニューエイト


行き方はこちらも参照

https://ameblo.jp/paperdokuhon/entry-12265429851.html


開場18:20 / 開演19:00

チャージ¥3,000(飲食代別)

予約は不要です


出演(順不同)

やまむらてるみ

SYO

yasuha

白鳥麻子

魅羅緒(O.A)


この日限定のカレー作ります🍛







今年もあと24時間を切った。大晦日の昼はばたばたしそうなので今のうちに年末の言葉を。

既に平成を通り越して間もなく令和も7年になるが、自分が小さい頃に生きてきた昭和を思い出す機会が急に増えた。ふと思いついては昭和の風景画像とかドラマとかCM動画を観たり、70〜80年代の歌謡曲を聴いたり。
もしかして単なるノスタルジーではなく、脳というか体が人生のおさらいを勝手にやり始めているのではと思ったりもする。体的には人生の晩年の始まり?いやいや、勝手に進めないでくれ、まだまだ生きるから(汗)。

11月、血液検査の結果が思わしくなかった。いわゆる生活習慣病の数値。医者から脅しともとれる冷徹な言葉を投げかけられた。
それを機に減量生活に入った。
ジムで週3〜4回、筋トレ、自転車漕ぎとウォーキングを計13〜14km。
食生活は揚げ物、炒め物、丼物、牛肉や豚肉、麺類、パン、酒、アイスクリームなどの甘い物をほとんど摂らず、炭水化物は白飯か雑穀米を今までの半分以下。主菜は自分で作る鍋とスーパーのサラダ、おひたし、煮物。肉は鍋に入れる鶏肉とつくねだけ。
そんな生活を1ヶ月続けたが体重は2kg程度しか落ちなかった。それでも再度の血液検査ではほとんどの数値が劇的に改善され、正常の範囲に近くなった。医者も驚いていた。
とはいえ、ここまでアスリート並みに様々なものを犠牲にしてストイックな生活を続けないと健康は保てないのか…と憂鬱な気持ちにもなっている。いわゆるチートデーを挟みながらでも半永久的に続ける覚悟は、ない。
今は年末年始もあって全ての食べ物を解禁しているが、食事の量は減量前より少なくても満腹になり、久しぶりにフライを食べたら胸焼けがした。以前の食生活を体が受け付けなくなっているのはありがたいことかもしれない。
閑話休題。

ありがたいことに今年も新しい出会いがたくさんあった。
何かを失ってもその跡に新しい別の何かが入ってくる。それは運命であり必然。そんな縁を大切にしたい。
いつも思うことだが、塩対応されても罵声を浴びても感謝は忘れない。感謝しつつ新たなステージへ。
もっといろいろな出会いがあるであろう来年にわくわくしながら、年を越そう。

続きは来年。