法被を着た男性がウロウロ、飾り山は14箇所にあり
博多人形師による絢爛豪華な人形が飾られ、「表」には武者物、
「見送り」には童話やテレビアニメが題材になることが多いのです。
歴史は…
博多祇園山笠の起源には諸説がある。櫛田神社の社伝によると、
祭神の一つ祇園大神(素盞嗚命)を勧請したのが天慶四(941)年。
すでに都(京都)では現 在の祇園祭につながる御霊会が行われており、
勧請間もなく始まったという説。また、文献的初見である「九州軍記」に
基づいて永享四(1432)年起源説も ある。
(一部文章をお借りしています)
詳しくは→博多祇園山笠HP
こちらがソラリア内の飾り山↓
15日の最終日は、
約5kmの「追い山笠コース」を須崎町の廻り止め(ゴール)を目指して懸命に舁く。
「櫛田入り」「コース」ともに所要時間を計測する。
櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮めの能が演じられる。
博多ではテレビ中継され毎年DVDも発売されるなど大人気のお祭りなんです。
最終日までに沢山の飾り山を見て回りたいな。