こんばんは。
本日は私にしては珍しく
おすすめしたいものがあります!
↓
知っている人もいると思いますが、
超リアル志向ジオラマをつくる青年がいるんですが、その子の本が最近出たようで、早速買いました!
考えている事が近いなぁ~って思っていたので、とても親近感がありました。
ただ、勘違いしてはいけません!
彼は完全に天才!
私はただの凡人!(笑
目にみえているモノを形にして独り占めしたいって考えたことありませんか?
私は完全に思っていました。
その方向はMOZUさん(年下ですが尊敬を込めて”さん”付です)と同じです。
また、おそらくこういうことをやっている人はいないだろうから独学だったろうと思います。
それも私も同じでした。誰も紙で橋梁を作り、紙に見えないような塗装方法は教えてくれなかったし。
そこも同じ感じです。
違うのは
独り占めしてみたい対象が違ったこと。
彼には才能が溢れていること。
大崎のOGにもこんなことがやってみたいと言っていた子がいました。
早速彼女にはこの本をおすすめしておきました!
さて、このブログは大人より高校生が見てくれているようなので、
高校生の皆さんにもオススメします。
「鉄道関係ないから意味ないじゃん!」
と思うかもしれません。
でも彼はこの本で、
こだわりというのを随所に書いてくれています。
鉄道模型はこだわりがおかしい方向に行っていると私は思います。
メーカーが出したものには厳しくこだわりを出すけど、走らせている線路などの妥協はどこまでも甘い(目をつぶっている)ということが多々あります。
つい昨日もそんなのに近い話を高校生ボランティアの子としていました。
鉄道模型趣味にこだわりって出せているのでしょうか?
皆さんがこだわっていると言い張っている事って、
メーカーが90%以上お膳立てしてくれた完成品に
10%パーツをつけたり、コンテナ買ったりして近づけているだけではないでしょうか?
彼はないものをどこまでも観察し、トライアンドエラーして、独学で表現している。
全員にそうしろと言うつもりはありません。
でも、少し考えに偏りをなくすと良いのではないかなと思います。
そういったこともジオラマが上手になるコツだと思います。
ペーパージオラマに出会ってよかったと言ってくれる子達は
考え方が変わったと良く言ってくれます。
MOZUさんは完全に天才なので、彼と同じことをするのは大変難しいと思います。
ですが、この考え方は取り入れて工夫や発想を転換できる事があると思います。
ぜひ買っておくと後々とてもすばらしい参考資料になるかもしれないです。
私もこれを読んだら大きいサイズを作ってみたくなりますよ~。
私はプラ板ではなくて、紙で作ってやろうと思いますが、ちょっと紙しばりでは難しそう・・・
あと、建物とか橋梁とかの方が楽しいと感じる私がいるんですよね(笑
追伸:これに付帯することなんですが、今日とあるところに行ってきました。FBでもつぶやいてないことです。
MOZUさんの真逆の極地を見た気がします。
あれは絶対ダメだと思います。1日拘束する意味がないし、思い出に残らないだろうなと思いました。
何人かは心当たりがありますよね
では!
ペーパージオラマをやってみませんか?
講師のご依頼お受けしています。
「あの時代のあの場所を紙でリアルに製作する!」
全世界で誰もしないようなこと。
それが私の仕事です。
http://fturn.web.fc2.com
本日は私にしては珍しく
おすすめしたいものがあります!
↓

知っている人もいると思いますが、
超リアル志向ジオラマをつくる青年がいるんですが、その子の本が最近出たようで、早速買いました!
考えている事が近いなぁ~って思っていたので、とても親近感がありました。
ただ、勘違いしてはいけません!
彼は完全に天才!
私はただの凡人!(笑
目にみえているモノを形にして独り占めしたいって考えたことありませんか?
私は完全に思っていました。
その方向はMOZUさん(年下ですが尊敬を込めて”さん”付です)と同じです。
また、おそらくこういうことをやっている人はいないだろうから独学だったろうと思います。
それも私も同じでした。誰も紙で橋梁を作り、紙に見えないような塗装方法は教えてくれなかったし。
そこも同じ感じです。
違うのは
独り占めしてみたい対象が違ったこと。
彼には才能が溢れていること。
大崎のOGにもこんなことがやってみたいと言っていた子がいました。
早速彼女にはこの本をおすすめしておきました!
さて、このブログは大人より高校生が見てくれているようなので、
高校生の皆さんにもオススメします。
「鉄道関係ないから意味ないじゃん!」
と思うかもしれません。
でも彼はこの本で、
こだわりというのを随所に書いてくれています。
鉄道模型はこだわりがおかしい方向に行っていると私は思います。
メーカーが出したものには厳しくこだわりを出すけど、走らせている線路などの妥協はどこまでも甘い(目をつぶっている)ということが多々あります。
つい昨日もそんなのに近い話を高校生ボランティアの子としていました。
鉄道模型趣味にこだわりって出せているのでしょうか?
皆さんがこだわっていると言い張っている事って、
メーカーが90%以上お膳立てしてくれた完成品に
10%パーツをつけたり、コンテナ買ったりして近づけているだけではないでしょうか?
彼はないものをどこまでも観察し、トライアンドエラーして、独学で表現している。
全員にそうしろと言うつもりはありません。
でも、少し考えに偏りをなくすと良いのではないかなと思います。
そういったこともジオラマが上手になるコツだと思います。
ペーパージオラマに出会ってよかったと言ってくれる子達は
考え方が変わったと良く言ってくれます。
MOZUさんは完全に天才なので、彼と同じことをするのは大変難しいと思います。
ですが、この考え方は取り入れて工夫や発想を転換できる事があると思います。
ぜひ買っておくと後々とてもすばらしい参考資料になるかもしれないです。
私もこれを読んだら大きいサイズを作ってみたくなりますよ~。
私はプラ板ではなくて、紙で作ってやろうと思いますが、ちょっと紙しばりでは難しそう・・・
あと、建物とか橋梁とかの方が楽しいと感じる私がいるんですよね(笑
追伸:これに付帯することなんですが、今日とあるところに行ってきました。FBでもつぶやいてないことです。
MOZUさんの真逆の極地を見た気がします。
あれは絶対ダメだと思います。1日拘束する意味がないし、思い出に残らないだろうなと思いました。
何人かは心当たりがありますよね
では!
ペーパージオラマをやってみませんか?
講師のご依頼お受けしています。
「あの時代のあの場所を紙でリアルに製作する!」
全世界で誰もしないようなこと。
それが私の仕事です。
http://fturn.web.fc2.com